Golden Time

時はお金で買えませんが、時間はお金で買えちゃいます。

【虎に翼】(37)良いことと悪いこと

妊娠ともう女性弁護士は自分しかいないこと。良いことと悪いことが極端に描かれた回。 新聞一面をボケッと眺める寅子 紙面は日本軍の進撃が踊る。 多摩川の2人 登戸だから多摩川だよね。 おいしいものを食べたら少しは気も晴れるよ その名の通り優しいな優三…

【虎に翼】(36)なんとも言えない勝訴

優三との謎の関係描写はもうほどほどにしても思い始めてる。 久しぶりのはるのノート ハルノート? それはともかく、「記憶すべきこと」欄の記載がまだなので少し残念。 昭和17年1月 まだまだ日本軍は快進撃の時期か。 穂高先生 ニコニコしながらやばい気が…

【虎に翼】(35)"その手があったか"と言う母娘

"その手があったか" 前回寅子が言ったセリフ、母はるも言うのか。 怖い母娘という感覚を持つの、おかしくないよね? 優三にとっての寅子との結婚のうまみ 両親のいない一人の優三が、寅子とその両親と家族になれることがうまみと。 はると直言は優三に頭を…

【虎に翼】(34)優三再び!

優三、そういう駒だったのね…何か滑稽通り過ぎて哀しすぎる。 余計なことする轟とよね 何も知らないと言うのは怖い。寅子から気のない態度だったからな。 あいつを捨てたか とかよね言ってるけど、違うんだよな。寅子が花岡のアプローチを徹底的に避けたんだ…

【虎に翼】(33)寅子結婚の決意をする

寅子、結婚に吸い寄せられてる感じなんだけど…動機がぶっ飛んでる。 元女中稲の言葉 寅子さん、全ては手に入らないものですよ?今お抱えになってるものが、女の幸せより大事なものなのかどうか、ここいらで一度、振り返ってみてはいかがでしょうか? 稲のセ…

【虎に翼】(32)物語はポンポン進む

ちょっとストーリーの進み方が早すぎるように思う。 花江のワクワクとはるの心配 花岡との関係に興味津々で余計なアドバイスする花江。直接話せず廊下から聞き耳立てるはる。 お祝いされる側が先に着席してる 花岡、どんなに期待してるのよ。 白ワインでスタ…

【虎に翼】(31)優三と花岡の寅子との縁

優三は直言の工場で住み込みで働く 要は寅子の家を出るということ。しかし猪爪家との関係は続く。制作は優三のキャラは便利という感覚なのだろうなぁ。 それが分かるエピソードがちょっと描かれていた。プライベートの時間に法律の話を語れないもどかしさ。 …

【虎に翼】(30)司法試験合格直後の日々

今回はとにかく、よねが寅子の合格祝いに来たシーンが描かれたことだけで良い回だったと思う。 新聞記事の女性合格者の写真 久保田が一番大きい写真。前回も筆記で合格しているからか、もしくは年長だからかな。 とにかく祝われる日々です 家族、職場、甘味…

【虎に翼】(29)香淑、涼子は受験断念、梅子は試験当日家出、受験したよねについては未だ描かれていない木曜日

火曜日に香淑の受験からの離脱が明らかになり、水曜日に涼子が断念し、梅子が会場に来ていないことが分かる。木曜日にして司法試験合格発表まで描いた。週としては余った金曜日は、順番から見てよねのことを描くと予想。よね、今後どうするのか気になるので…

【虎に翼】(28)受験ができるということが幸せであるということの再確認

受験直前になって"扱いにく〜い一派"の受験者は一気に減る。結局、残ったのは寅子とよねだけ。なんという展開よ。無念すぎる。皆、勉学とは関係ないプライベートな理由で受験を辞めていくの厳しい感じだけれど…別に当時に限らずよくあることなのだよなぁ。…

【虎に翼】(27)崔香淑の深謀遠慮

卒業式で満面笑顔の前半と特高が乗り込んで渋い顔になる後半の落差よ。 特高が涼子様に華族だからと特別扱いは無いと絡むのだが、戦争が終わればどちらもなくなるという点では共通している。 いきなり穂高先生の語り?授業?からスタート 長年にわたって染み…

【虎に翼】(26)崔香淑ウィークの始まり

遂に崔香淑の週が来た。謎めいていたがあっさりとしか描かれていなかった香淑の心にあるものと目の前の戦いが描かれるのだろう。 最初の司法試験… 筆記試験で不合格。あら? "お察しのとおり、優三さんも試験に落ちました" 相変わらずの優三ディス。別に"…

【虎に翼】(25)ツンデレ桂場。イケメン枠はツンデレばっかだな

憲法記念日の放映回に無罪判決持ってくるかぁ。週の最後の金曜日でもあり、ビシッと今週が引き締まった感じ。 花岡だけじゃなく桂場もツンデレだったか…あ、いや、桂場は最初から分かってたよ。花岡はガチで敵かと思ったけど、すぐデレた。 "判決を言い渡す…

【虎に翼】(24)裁判はさっさと進んじゃってください

花岡…出てこなかったな。まあ、代わりに桂場出て来てたから良いか。 いや、穂高先生に寅子を頼むと言われたんだから、毎回の裁判の時はともかく、判決の日はさぁ…。 代わりに桂場が大活躍なの良かった。セリフも短いし映るのも一瞬なんだけど、辺な存在感見…

【虎に翼】(23)穂高劇場開幕と記者竹中の台頭!

穂高先生が話を回しているよね。あと、記者の竹中が急に良い感じで割り込んできてるのも朝ドラ感あって良い。竹中いなかったら寅子も裁判も、大変なことになってただろと言えるほどのキーパーソンになってる。 穂高先生が裁判所の中、記者竹中が裁判所の外で…