Golden Time

時はお金で買えません

ミステリと言う勿れ

【ミステリと言う勿れ】最終話 混沌とした15分拡大

最終話とは思えない通常モードなの良い。そもそも通常モードが反則的なドラマではあるけれど。 新幹線の中:手紙の謎イラストメッセージからの展開 スルスルスルっと想定外の方向に滑らかに展開していくの、今までと同じで安定の気持ち良さ。一方で内容自体…

【ミステリと言う勿れ】第11話 最終回に向けた説明回

最終回に向けて、まずは状況説明ということで、我路の一人語りで、羽咋十斗の背景説明が続く。 老刑事備前島さんと女性刑事猫田 別に反目し合っている訳ではなく、微妙な間合いの2人。不思議な信頼感のようなものは、最終回で、より明らかにされるのだろうか…

【ミステリと言う勿れ】第10話 ライカさんとの別れ

ライカさんの謎、解決編。既に仄めかされていたので、謎自体はそれほど意外性はないのだが、それを徐々に明かしていくことと、その流れの中で刑事事件を一つ解決していくので、ストーリーとしてメリハリがつき、意外性も生んだの凄い。 お正月デートでしかな…

【ミステリと言う勿れ】第9話 嘘をつく人、嘘をつかないかもしれない人

今回は、いつのまにか終わっていた。感想とか考察とか、そういうのが浮かぶ前に。 風呂光の自分でやる感 ガレージに久能と閉じ込められた際に、自分でやろうとする使命感みたいなのは、どこからくるのだろうか。 そのワイン、飲まないほうが良いと思います …

【ミステリと言う勿れ】第8話 殺すのか?殺されるのか?

次回に続く感じだが、というか、本格展開は次回のようだが、今回は今回で、肩透かし気味だが、閉じた話になっていた。 いらんこと言う風呂光 この人、害悪にしかならない。しかし、今回は、というか、ストーリー進展で困った時には、風呂光は話の引っ掻き回…

【ミステリと言う勿れ】第7話 不誠実な語り手

信頼できない語り手ネタで、2話に跨り描いているが、このネタで週をまたぐのは、忍耐力が持たない視聴者も多い気がする。ライカが絡むことでストーリーにメリハリが付いていたが、実際、ライカのエピソードは『炎の天使編』では全く不要。ライカエピソード…

【ミステリと言う勿れ】第6話 少年少女たちはどうやって火のマークを描くことを知ったのか?

風呂光も池本も役割が変わってきて、単なる情報をもたらしてくれる警察官役になってしまっている。最初の数話であれだけ楽しく絡んできたのに段々フェイドアウト気味…と何故か風呂光、池本のキャラを生かしたエピソードを待望する感情が湧いてくる。ガロくん…

【ミステリと言う勿れ】第5話 幽霊トリックってまんまミステリなのだが

念のため入院して精密検査を受けて…とりあえず1日様子見中の出来事。シチュエーションは面白いのだが、起きていることが複合的で個人的には難解だった。ただ、複合された事件は、一つ一つ丁寧に明らかにしてくれるので、見ていて然程気にならない。ただ、同…

【ミステリと言う勿れ】第4話 なのに…3に因む爆弾魔

今回は暗号モノ。ちょっと謎な暗号ロジック。というか、これ解決するの難度高いと思わせて、3件目の暗号は、目先を変えている。このネタ自体は面白いが、ドラマでは、ネタをじっくり確認する時間がないので、ふんわりとしかネタの意味を理解できていないが…

【ミステリと言う勿れ】第3話 ミステリでないなら何なのだろう

バスジャック犯解決編ということなのだろうが、犯人と思っていたら実は単なる共犯者で、真犯人出てきたと思っていたらその人も共犯者だったと、犯人側の追加が1人ならず2人も出て来たり、犯人側が人生相談みたいなこと始めたりと、寄り道が多い。そのまま…

【ミステリと言う勿れ】第2話 構築される世界観に乗れるか否かに尽きる

1話完結じゃ無いのは残念だが、世界観に惹かれるならば楽しい。ただ、久能が会話中に知識をひけらかすように見えるのは、観る人により印象は異なるだろうとは思う。出てくる知識が玉石混交な感じもするし。まあ、知識とはそういうものだけれど。 バスジャッ…

【ミステリと言う勿れ】第1話 尾上松也氏が狂言回し役とは!

遠藤憲一氏と尾上松也氏の使い方にちょっと動揺した。そこでハラハラドキドキさせてくるのかという感じ。 指紋の提出に協力する久能 何で易々と協力するのか。そういう性格ならともかく、取り調べられても一切動揺しないのに、指紋提出には協力するのか。 任…