Golden Time

時はお金で買えません

未解決の女

【未解決の女】同じドラマと思えないコメディとギャグのレベルの差

このドラマは、本当に百戦錬磨な役者さんが揃っていたので、わざわざコミックリリーフ役を置く必要がなかったはずの陣容。それに加えて古賀室長(沢村一樹氏)をコミックリリーフ専担として置いている。草加慎司役の遠藤憲一氏も言わずと知れた硬軟共に演じ…

【未解決の女】#7 登場人物絡み合いすぎだし、池内参事官小ネタで将来を棒に振ってる【最終回】

二つの殺人の点と線と面と立体。絡み合う過去から生み出すさらなる殺人と冤罪…ごちゃごちゃからまってもう分からん。 国木田係長、とぼけて真相に迫る 池内参事官のところに遊びに行ってなんだか楽しい会話をして帰ってくる。これ、面白いんだけど、視聴者に…

「MIU404」と「未解決の女」「未満警察」にみる、最終回直前回の同僚の生命の危機について

まあ、最終回を少しでも盛り上げようということで、ドラマの準主役級を生命の危機に陥らせること。多くの刑事ドラマで取られた手法。似たパターンに、主人公自ら、致命傷を負うというのもあるが、こらとは違う。 準主役級を生命の危機に陥らせることのドラマ…

【未解決の女】#6 被害者入沢氏のアンダーウェアが気になって話が頭に入らない

なんかふわふわっと最終章に入った感じ。ライバル参事官の対決とか、古賀室長が撃たれるとか最終回直前って感じがするのだけれど、なんというか「相棒」や同じクールの「MIU404」のようなハラハラ感はない。まあ、それが「未解決の女」の持ち味と言えなくも…