2024年春ドラマ
対立していた2組織が、戦災孤児のために活動する学生たちの訴えで一挙に手を取り合うって、いきなりどうしたの?って思ったら。そのまま雪崩を打って東京家庭裁判所設立完了。うーん、今回はそういう事実を作る回なのね。 東京少年少女保護連盟の学生たち来…
段々と寅子が裁判官となるために教育されていく。多岐川と桂場の全力感ある。ライアンもまあそうなんだけど。 香淑… まずいこれは。寅子の幼稚な"はて"は本当にヤバい。大切なものを壊す。ただし結局は、はる、多岐川2人が話すことで落ち着いた…?はるの話…
多岐川が掴みどころないキャラというのは、大体今回の前半で終わりかな。これから怒涛の多岐川の快進撃が始まるのだよね? 少年審判所と家事審判所の話し合い ただただ月日だけが過ぎていきました いや元々2ヶ月しかないのに?そりゃ寅子、焦るはずだわ。 "…
寅子、裁判官になるために欠けている資質を多岐川の元で身につけて、その後、裁判官になるのかな。そうだとしたらドラマらしい展開。 "まあ問題はありますが、あの人ならきっとやり遂げてくれるでしょう" "例の件"についてライアンが答えるセリフなんだ…
花岡の死は、寅子がバランス感覚を持てる人間になるために必要なエピソードなのだろうと思う。少なくとも寅子の正義感は、弁護士的なもので、裁判官としてのバランス感覚はない印象で描かれてきたから。 悲惨な空襲を経験したよねの言動が柔軟になっているこ…
相変わらずサクサク進む。民法改正、終わっちゃった。 寅子の"はて?" 寅子、"不幸"の概念が何のではないか? 寅子は女だからと排除と詰める。 理想論だけでは駄目だと学んだんだ ああ、穂高先生はいつもそうだ。時宜を待てと。しかしここで寅子が沸騰す…
花岡が、まずいことになるかもしれない。そう言えばキャラ的に登場時から不器用だったからね。 あと、ラストで寅子が穂高先生に噛み付かんとしたところ、寅子、流石にこれはスルーすべきじゃないかと思う…のは甘いのかな。この穂高の寅子に対する申し訳なさ…
今回を通じて、寅子は、周りの皆にもう一度牙を剥けと言われているということかな?牙を剥けとは違うか…うまく言えない。以前のように鶏口牛後の鶏口であっても先頭に立って戦えと言うのが適切かな。明日から立ち上がるのだろうね。水曜であるし折り返し点と…
敗戦により強制的に価値観が変わったことに、ついていけない人を描く週なのかな。東京帝大の神保教授という知的世界の最上位にいる人と花江とを並べて描いているのが日本人全体でこれが起きていたと表しているように思う。 民法親族編相続編の法改正の仕事 …
久藤頼安登場…沢村一樹氏が演じるというだけで期待できる。沢村氏がはっちゃけた役やるの好きだから。及川光博氏でも良いと思うけど、この役に限って言えば、ミッチーだとアメリカかぶれというクドさの要素が足りない気がする。 もうね、「頼安」だからライ…
すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又 は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。 涙を拭き、ついに立ち上がる寅子 文字通り立ち上がった。 憲法から変わってしまうので 文字通り法律は覚え直し。…
やりたいことができることは幸せなこと。たとえその場所が地獄でも…という流れかな。まだ木曜日。金曜日には寅子復活の展開になりそう。 大黒柱になりたいと言う直明 しかし思ったようにはいかないと。 それを聞いて寅子は、直明の将来が変わってしまったこ…
直言最後のメイン回の始まりが、優三の死亡告知書を隠していたのがバレたところからかぁ。酷い。 栄養失調と肺炎悪化 直言はもう長くはないと。 肺炎だったのか。違う肺の病気だと思っていた。看病してうつって大事になることはないのが救いか。 食事中に家…
生きるために生きる意欲を持てるために、家族がそれぞれ他の家族を気にかける。嘘もその中の一つ…と言う描き方かな。 マッチのラベル張りと箱詰めの仕事 元弁護士と、帝大目指していた人がやる仕事とは言いづらい。 昭和二十一年五月 内容もほとんど覚えてい…
いつの間にか戦争は終わっていた。 戦況は悪化 昭和二十年三月 東京大空襲 昭和二十年七月 寅子と花江は疎開 直道戦死の死亡告知書が届く 直言にとっては息子、花江にとっては夫、寅子にとっては兄。 "ここからひとつきもたたずして日本は終戦を迎えました…
優三出征がメインというかほぼそれだけ。 女子部閉鎖 今年は高等試験も行われず。 優三に召集令状 前回、淡々と静かな平穏と言っていたのに波乱すぎる。 そして優三、出発 昭和19年
前回一人じゃないと寅子に言ったよねの立場… 子育てに専念すればという事務所の男性弁護士二人 ここでようやく寅子は久保田のことを理解したかな。 よねは何から何まで寅子と反対の人生だなぁ。 ギブアップ宣言 よねに「こっちの道に戻ってくんな」と言われ…
太平洋戦争も進んで世の中は大変な状況になっていく。恵まれた環境にある寅子の周りも厳しくなっている。 1943年 期間的にも内容的にも戦争の反転折り返しの年。 直道の出征が決まる。以前は贅沢な食生活をしてきた猪爪家がイワシの蒲焼きみたいなものがご馳…
妊娠ともう女性弁護士は自分しかいないこと。良いことと悪いことが極端に描かれた回。 新聞一面をボケッと眺める寅子 紙面は日本軍の進撃が踊る。 多摩川の2人 登戸だから多摩川だよね。 おいしいものを食べたら少しは気も晴れるよ その名の通り優しいな優三…
優三との謎の関係描写はもうほどほどにしても思い始めてる。 久しぶりのはるのノート ハルノート? それはともかく、「記憶すべきこと」欄の記載がまだなので少し残念。 昭和17年1月 まだまだ日本軍は快進撃の時期か。 穂高先生 ニコニコしながらやばい気が…
"その手があったか" 前回寅子が言ったセリフ、母はるも言うのか。 怖い母娘という感覚を持つの、おかしくないよね? 優三にとっての寅子との結婚のうまみ 両親のいない一人の優三が、寅子とその両親と家族になれることがうまみと。 はると直言は優三に頭を…
優三、そういう駒だったのね…何か滑稽通り過ぎて哀しすぎる。 余計なことする轟とよね 何も知らないと言うのは怖い。寅子から気のない態度だったからな。 あいつを捨てたか とかよね言ってるけど、違うんだよな。寅子が花岡のアプローチを徹底的に避けたんだ…
寅子、結婚に吸い寄せられてる感じなんだけど…動機がぶっ飛んでる。 元女中稲の言葉 寅子さん、全ては手に入らないものですよ?今お抱えになってるものが、女の幸せより大事なものなのかどうか、ここいらで一度、振り返ってみてはいかがでしょうか? 稲のセ…
ちょっとストーリーの進み方が早すぎるように思う。 花江のワクワクとはるの心配 花岡との関係に興味津々で余計なアドバイスする花江。直接話せず廊下から聞き耳立てるはる。 お祝いされる側が先に着席してる 花岡、どんなに期待してるのよ。 白ワインでスタ…
優三は直言の工場で住み込みで働く 要は寅子の家を出るということ。しかし猪爪家との関係は続く。制作は優三のキャラは便利という感覚なのだろうなぁ。 それが分かるエピソードがちょっと描かれていた。プライベートの時間に法律の話を語れないもどかしさ。 …
今回はとにかく、よねが寅子の合格祝いに来たシーンが描かれたことだけで良い回だったと思う。 新聞記事の女性合格者の写真 久保田が一番大きい写真。前回も筆記で合格しているからか、もしくは年長だからかな。 とにかく祝われる日々です 家族、職場、甘味…
火曜日に香淑の受験からの離脱が明らかになり、水曜日に涼子が断念し、梅子が会場に来ていないことが分かる。木曜日にして司法試験合格発表まで描いた。週としては余った金曜日は、順番から見てよねのことを描くと予想。よね、今後どうするのか気になるので…
受験直前になって"扱いにく〜い一派"の受験者は一気に減る。結局、残ったのは寅子とよねだけ。なんという展開よ。無念すぎる。皆、勉学とは関係ないプライベートな理由で受験を辞めていくの厳しい感じだけれど…別に当時に限らずよくあることなのだよなぁ。…
卒業式で満面笑顔の前半と特高が乗り込んで渋い顔になる後半の落差よ。 特高が涼子様に華族だからと特別扱いは無いと絡むのだが、戦争が終わればどちらもなくなるという点では共通している。 いきなり穂高先生の語り?授業?からスタート 長年にわたって染み…
遂に崔香淑の週が来た。謎めいていたがあっさりとしか描かれていなかった香淑の心にあるものと目の前の戦いが描かれるのだろう。 最初の司法試験… 筆記試験で不合格。あら? "お察しのとおり、優三さんも試験に落ちました" 相変わらずの優三ディス。別に"…