Golden Time

時はお金で買えません

【北斗の拳】心の叫び リン・バット・マミヤ編


リン

私たちを危険から守ってくれるのは感謝するけど、ちょっと度が過ぎると思う。

あと、遊びのノリで弱い敵をからかうのは良くないと思う。あれではやっていることは彼らと変わらないと思う。

良い人だと思いたいが、あまり口をきかないので、この私でさえ何を考えているのかわからないときがあり怖い。

激怒するとオーラが出て周りでみている私たちも恐怖を感じる。

でもバットと子供二人が身の危険を感じずに生きるには、ついていくのが一番だから、仕方なくついていってる。

バット

まあ、今のままで良いよ。充実した毎日だから、
ただ、一つだけ言いたいのは、せっかく少年時代にケンシロウに出会ったのだから北斗神拳教えて欲しかったということ。
でも物語中の自分の役割は大満足。

マミヤ

皆がユリアさんに似てるって言う割に北斗兄弟は誰も私のことを好きにならないのはなぜ?

ラオウに至っては私に向かって二指真空把など使いやがって、全く。

レイも私のことを憐れみの視線で見てるわけだから感情的に微妙。

だから最後は年下で拳法も使えないバットにアタックするしかなかったというわけ。

女は女の幸せが…とか言っておきながら、姿を消したおまえら、許さん。