Golden Time

時はお金で買えません

【北斗の拳】心の叫び 五車星編


山のフドウ

ユリアに会って確かに母を感じることができたけど、何か騙された感じがする。オレにではないけれど、同じ五車星のジュウザに自分の為に死んでくれなんて言っている。母が子に死んでくれと言うものだろうか。

どうも利用されただけの気がする。

オレが鬼のフドウではなくて、本当にウドの大木だったら果たして近付いてきて、五車星にしただろうか。いざという時に鬼に戻ることを計算された戦闘要員として採用された気がする。なんといっても、若かりし頃のラオウがびびったオレだから。

ちょっと疑心暗鬼…

風のヒューイ

オレの立場って…。

華々しく登場した割にかなり酷いやられよう。ラオウのパンチ一発でオレは実質的な戦闘能力を失ったが、ヤツの拳骨はオレの上半身くらいあったぞ。その時のビビり顔まで描かれてしまっているから非常に恥ずかしい。

物語中でオレは何の役割があったんだろう…。五車星といってキリの良い5人のキャラを登場させたはいいが、全員を丁寧に描くのが面倒臭くなって、オレと炎のシュレンはあっさり片付けられたのではないのだろうか。

つらい…。

炎のシュレン

いくら兄弟分の風のヒューイがラオウに倒されたからって泣くのはまずかった。炎に水は禁物!火消えちゃうじゃん。

ラオウを焼き尽くせなかったのはこれが原因かもしれない。猛省している。