BABY METAL…ときたか。スウメタル、モアメタルと言いながら本人じゃないし、ユイメタルいないし。というか、現実も今はユイメタルはいないか。序盤は、シーンの多くにピンク色が入っていて、そっちに目がいってしまう。なんか物語と関係のないところで、微妙に微妙なまま展開して行くので、肝心のストーリーが頭に入らない。りょうさんもコスプレイヤー弁護士という謎設定だし。ストーリー以外でお腹いっぱい。
謎解き感はない
まあ、舞台設定の特異さで気が散ってしまいストーリーは追えないが、その代わりストーリー自体が単純なので、流れで観ても困らないといえば困らない。謎解き感はなくて勢いで観ていける。ああ、よく考えると、MIU404は、これまでもそういうストーリー展開だった。
りょうさん
弁護士というより、宝ジェンヌって感じ…のコスプレなの?
ユイメタル役がいないのは、りょうさんが担うからと、ラスト近くで分かる。
ネコとキツネ
ネコもなぜか鍵を握っているが、なぜだかよくわからない。ネコ出さなくてもストーリーは回る。BABY METALは、キツネモチーフを使ったりするからか?しかしキツネであってネコではない。キツネはイヌ科、ネコはネコ科だからね。まあ、なんとなくイメージが似ているから、よしとしているのだろうか?それとも別に何か理由があるのだろうか。
菅田将暉 始動!
まだ始動しただけかな。
今回の位置付け
これから後半に入っていくにおいて、登場人物の相関関係の整理のための回なのかなと。だから、陣馬刑事は勤続35年とか、九重刑事は刑事局長の息子とか、麦ちゃんが微妙な立場の人間とか、そういったことのおさらいがなされている。来週から、菅田将暉絡みでガンガン行くのだろう。