Golden Time

時はお金で買えません

【35歳の少女】相関図の写真に見る各キャラの危険度


 

公式ページの相関図なのだけれど…口の表情に意図があるようで怖い。

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「35歳の少女」公式ページ https://www.ntv.co.jp/shojo35/chart/

口の表情のグループ

横一文字

恐らくとっつきにくいが実はまともな人グループ。

時岡多恵(主人公の母)
時岡愛美(主人公の妹)
今村達也(主人公父の義理の息子)
林田藤子(主人公妹の部下*)

*:左右口角上がりグループの可能性あり

左右口角上がり

恐らく頑張ろうとして逆に行き詰まってしまうグループ。

時岡望美(主人公)
今村加奈(主人公父の現在の妻)

片側口角上がり

なに考えてるかわからないグループ。

今村進次(主人公の父)

斜め一文字

何か企んでいるグループ。

広瀬結人(主人公の初恋相手)
相沢秀男(主人公の妹の上司かつ元恋人)

評価

口の表情で分類したが、複数人が属するグループの何となくそれぞれ共通する傾向があるように見える。

特に、主人公望美と父の現在の妻加奈の属する左右口角上がりグループは、明らかに話の進展に連れて大変な事態になっていくことが目に見えている。望美は、25年のギャップを埋めるためにパニクるだろうし、加奈は、ただでさえ引きこもりの息子の対応で神経をすり減らす中、夫が元家族の方に気をとられていくのだから、何処かで行き詰まるのは目に見えている。

で、注目すべきは、横一文字グループ。4人とも、第1話ではかなり癖のあるキャラに描かれている。しかし、所々で、他のグループの者たちがおかしな行動を取っている際にちゃんとそれに気づいたり、修正したりしようとしており、常識ある面も描かれていたりする。横一文字グループが、最初は独特のスタンスを取るも、結局、他のグループの毒キャラに巻き込まれて難儀するパターンが、今から目に浮かぶ。