Golden Time

時はお金で買えません

【相棒19】第2話 死人に口なし


 正犯では無いが、無罪というわけでも無い。死人に口無しをそのように使うのか、この恋人は。

犯行に使われた拳銃を証拠として入手できたからと喜ぶ安易な人達

衣笠副総監、のんきだなぁ。犯人と考える人間の指紋ついてないでしょ。証拠にならないよ。それでよく出世できたものだ。あ、ラストで、また衣笠副総監出てくるが、やっぱりお金の世の中なのね。

「朱音静さんも国民でしたか」by右京

いきなりの右京さん発言!杉下さんが近づいて来ましたよ、朱音さん!

どうしてこんな所を登ろうとしたのか

確かに気になる。ネオ・ジパングに同じところがあっても、今のVRでは実際にビルを登ることはできない。これに答えが…一応なるほど、となる。やっぱりお金の世の中なのね。

お金をばらまくお金持ち

モデルはあの人か…あの人は変な条件つけてないけど。背後ではやってるのかなと思ってしまうので、かなり遠いが名誉毀損と言えなくもないのではないか。やっぱりお金の世の中なのね。

加西を逮捕できなかったことのストーリー上の意義

この加西という人、刑事ものでは反則で、この人使えば、何でもできてしまう。何故なら、お金を積んで命令すれば何でもやる人間は沢山いるだろうから。人殺しさえ試みるのが出てくる。しかも、通常の事件のような動機ではないし、通り魔というわけでもない加西の気まぐれな動機で実行されるから捜査も撹乱される。ということで、加西は、逮捕されず生き残ったが、あまり使い道の少ないキャラではないだろうか。初登場時は許された論理は、2度使えないタイプのやつだから。

あなたの恋人に撃たれた女

出雲さん、せっかく朱音の取り調べの場に入れたのに自分を「あなたの恋人に撃たれた女」と自己紹介するのは惜しい。朱音は、出雲を撃った本人だよ!本人!出雲さん惜しい。この人はお金ではなびかないな。

祝!出雲さんレギュラー!

フォトス

そうかぁ、風間さんコレを記事にしちゃったかぁ。このスクープのネタは、杉下とこの第2話のはじめの方で得た「私の疑問にちゃんと答える」権利を使って得たのだろうなぁ。このスクープ、核心に迫っているのに、伊丹さん完全に無視しているのが面白い。当の杉下は、これを見ても動ぜず、角田課長の「下手すりゃ名誉毀損で訴えられるぞ」と言うセリフにも、「ええ。探られても痛くない おなかをお持ちのようでしたら 訴えるでしょうねぇ この女性」と、軽く流しており、共犯確定。

風間さん、相変わらず杉下さんと良い連携してるなぁ。もうこのコンビネーションが見られないとは…

朱音静と加西の関係

"お金配りおじさん"と彼に"選ばれた人"ということか。そりゃあ関係掴めない。やっぱりお金なのね。