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【#リモラブ】「攻め」の美々先生と「受け」の青林


「#リモラブ」において、美々先生、青木、八木原の3人を、「攻め」と「受け」で分類し、見ていく。

美々先生は「攻め」

檸檬さん対応を見ていると気づきにくいが、第1話の冒頭のお茶漬け以下のエピソードを見るに、美々先生は、少なくとも付き合い始めたら、攻めになる。

青林は「受け」

一方、青林は、人事部同僚や恋人、檸檬さん対応で分かる通り、全方位受けのキャラである。この攻めと受けの組み合わせにより物語は進んでいくであろう。

八木原は「受け流し」

そして、もう1人、主人公に絡むのが、看護師八木原である。この八木原は、今の所、少なくとも美々先生対応としては、一旦は受けるのであるが、すぐ流してしまう。まあ、彼氏としてではなく、医師を支える看護師として美々先生に接するのであるから、そうなるのは仕方ない。仕事として攻められて受けるにはそうするのが得策である。

見えない主人公 美々先生の相手役

女性主人公に絡む男2人。このどちらかが相手役となるのであろうが…どちらも彼女持ち。青林は、手も握ったことのない状況で、八木原の方は、結婚を視野に入れたカップル。どちらも形態は違うとはいえラブラブ。この抜きん出た双璧の下に、主人公の相手役と言うには荷が重いがキャラとしては最高な、朝鳴さんや、五文字が並ぶ。この2人はフリーのようである。この中で主人公の相手役というと、やはり青林にお鉢が回るが、現在の彼女はどうするの問題から抜け出せない。とはいえ、話は主にこの5人で回っていく。