Golden Time

時はお金で買えません

【極主夫道】第3話 笑いを意図した描写なのか偶発なのか分からない


なんだか、美久の非常識さを出しながら、龍も非常識な気がする。というより、ドラマ全体に常識的なものが不足している気がする。なんというか微妙な、狙ったものでもないような妙な感じ。美久の非常識と変わらないドラマから流れる非常識感が滲み出ている。何か変なトーンのドラマ。

やさしい味

龍の作る料理は「やさしい味」と美久、向日葵から評価を受ける。どんどん食欲がわくらしいが、「やさしい味」ってどういう味?この謎の表現…タレントの食レポでもたまに言う人がいるが、何を指すのかわからない表現。この「やさしい味」と言う言葉を使うのも美久のダメな点なのか?それとも…この言葉、スタンダードなのだろうか。

お米とぎ?

洗剤を使おうとする美久。それは確かにおかしいんだけれど、ダイニングテーブルの上でおコメを研ぐってのもおかしく無いか?普通はシンクで研いですぐ流すのではないのかな。テーブルの上でかなりコネコネしてるみたいだけれど…何してるのだろう。最近のおコメは、精米技術が上がっているから、あまりガシャガシャしなくても良いらしいよ。

包丁が刺さった仮装でつき飛ばされる龍

美久に突き飛ばされるのだけれど、これ危険極まりない。倒れ方次第では仮装の包丁が本当に刺さるのでは?包丁が本物ではなくても金属でできていたようなので、相応の怪我はすると思うよ。確かに美久は非常識だ。

ガムを盗った強盗犯

ガムを盗っていた。この事実で強盗犯が成立してしまった。何も盗らなければ、未遂だったのに…まあ、他の場所でも強盗しているらしいから、このレジでの強盗が未遂だろうが既遂だろうが、あまり罪は変わらないだろうが。ここで、強盗を記載にさせておくことは、後の逮捕シーンに生きてくるのだろう。まあ、未遂でも罪になるけど。

目立つ雑な点

美久の「やさしい味」発言が、ギャグなのかシリアスなセリフなのかで変わるが、龍の対応を見てもどちらか分からないので、「やさしい味」という言葉は使わないほうがよかった。また、お米とぎのシーンは、画的に良くないのかもしれないが、家事のうんちくを語る龍としてはあり得ない所作である。こういう雑な点は、このドラマがコメディであることから、できる限り無くしたほうが良い。コメディは、狙ったところ以外で違和感を覚えさせては、笑えない。

ある時ない時

百均のある時ない時のくだりは、これが元ネタですね。551蓬莱のCM。