Golden Time

時はお金で買えません

【リモラブ】第3話 あんた 誰⁉︎ な人ばかりの物語なのね


ストーリーに無理が出てる。何で第2話ラストに、居酒屋の皆の前で言っちゃうの。そんなことする人はいないと思う。なぜ大声あげて自分は草モチだと言っちゃうのか理解できない。これを、第3話通して引きずってしまう。そして、ラストは五文字玉砕。当然の報いだわ。

皆にバレる展開

普通にバレて、かわいそうな人扱いされる美々先生。というか、ここからスタートってどんな物語なんだという感じ。その場にいない主要人物は、五文字さんと青林さんだけ。そして、五文字さんの目は今回潰れた。以後、どうやって話作るのだろう。

嘘つき五文字

息を吐くように嘘をつくナチュラルビーフジャーキー五文字さん…というか、美々先生も甘くて、やりとり1回すれば、檸檬かどうか分かるのに。その手間さえかけないの、ありえないでしょ。あと、五文字の本気度も分からない。

檸檬「さん」と五文字「君」

この違いの意味は…まあ、色々取れるので確定できない。「君」は、同等か下に見ているということだけれど、まあ、単純に年下だからとか、対等に見ているからという程度だろう。檸檬の場合、リアルで知り合いでもないから「さん」付けは理解できる。

我孫子さん

うーん、第2話で既に怪しい感じだったが、遂にというか、もう本性現してる。早い!
サクッとセフレはセフレと言い切れる我孫子さんは、もう何言ってるか分からない。青林には無理だな…
しかし、青林には、檸檬・草モチ活動を禁止するくせに自分はセフレとは、感覚がわからん。

水族館

横浜舞台だから、八景島か?江ノ島水族館か?

デートより動画

気楽だからという理由も凄い。そりゃ、デート、特に初デートは気を使うわな。しかし、そんな考えを持つだけならともかく、行動に移してしまうのは、嘘つき五文字ばかりを責められない。

デジタル社会がもたらす心の闇

保君が優秀賞をとった自由研究テーマ。

待ち伏せ五文字…と思ったらダブルおうちデート

もはや怖いよ。待ち伏せも怖いけど、勝手に人の家でダブルデートしようだなんて。登場人物でまともな人はいるのかという感じになってきた。

終わり方

この第3話の終わり方!

五文字が檸檬さん説は今回で消えた。リモラブは、主人公の相手役ヒーローを1話ごとに消費する世界観ということか。ゲームの世界を取り入れたということかな?進展早い点は面白いけれど。

最後のセリフ

美々先生の最後の心の中のセリフ

あんた 誰⁉︎

は、最強である。第2話で視聴者は、檸檬さんが青林だと知っている。しかし劇中人物では、青林本人と我孫子さんしか知らない。そんな中、第3話で、五文字が自分が檸檬だと名乗る。視聴者にとっては、もう無茶苦茶であることは、第3話の冒頭からわかる。それで1話使って無謀な五文字チャレンジを見せられる。いつバレるのかという一点が、視聴者の関心になる面白い展開。これはある意味アリである。かくして第3話ラストで五文字の運は尽きる。あんた 誰!?…良い終わり方である。

今回のミッチー

朝鳴部長…いい役だ。結婚生活では、家族のすれ違い対応に出足を少しつまずいたけれど、素晴らしいお父さんと分かる。ミッチーぽさを残しながら、大人の哀愁出てた。今回の朝鳴部長は、本当にいい役だ。

今後の五文字さん

嘘つきだと分かったわけだが、今後、会社に居られるのかな?直接の上司でもあり、人事部長でもある朝鳴の目の前で、大嘘ついたわけだから。いやあ、話の途中で、青林に諌められていたけれど、そんなウソバレるって。取り返しつかなくなったな、五文字。