Golden Time

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【極主夫道】第5話 虎二郎がコメディリリーフ


龍が自宅に帰らない理由について、事故については思い至らない美久。まあ、不死身の龍だから、事故に遭うことなど想像することが難しいので、仕方ないか。現に、治療もせず復活しているようであるし。普通に、普通でないことが淡々と流れていく第5話。

ただ、…美久は、子育てのために龍を利用しているだけという考えもできなくはない。‬

そもそもコメディなのにコメディリリーフがいる

このドラマスゴイな…コメディなのにコメディリリーフとして虎二郎が配置されている。どういうことかわからないが、コメディタッチの中に、さらにコメディ感を出すということの意味…楽しい。

シングルマザー

向日葵は龍の子ではないのか。これは気づかなかった。漫画では登場しない娘なので、そのやりとり、秘密は、ドラマオリジナルであり、ドラマとして娘を出すと決めた時から、このあたりは漫画と比較されるものであり、勝負のしどころである。

漫画は日常系で、連載中なので、特に起伏はなく続いているが、ドラマは、シリーズ化するにせよ一応クライマックスも持ってこないといけないので、漫画原作にはない娘を登場させたのだろう。これで色々漫画の設定が台無しになるだろうが、やむを得ないという判断なのだろう。あくまで日常系として、盛り上がらなく終わっても良いとは思うが、それは制作側の判断。

コモチとケッコン

子持ちは、カレイの煮付け定食のカレイに卵が入っていただけの話。ケッコンっても、いちごパフェのいちごジャムを見て血痕に例えただけのこと…って何だそりゃ。

ちょっと酷いミスリード

ヤクザの盃事と結婚式の取り違え。まあ、コメディだからね…ちょっと酷い。しかし、それを全く引っ張らず、あっさり進行していってまとまったのは良い。

人違いされた虎二郎

大城山組長が組員に龍襲撃を指示するも、龍と同じ服を着ていたを虎二郎を龍と間違えて襲ってしまい大変なことになった。これ、1つ前の第4話で、野性爆弾くっきーの店で龍と虎二郎が同じ服を買うことになって一騒動あったことが伏線になっている。ちゃんと伏線あった。

コス坊主のポリシー

守りたい人を守るというのは、コス坊主のポリシーだったのか。これは、意外。こういうとこはコスくないのか。確かに雲雀に対しては、そんなスタンスか。