Golden Time

時はお金で買えません

【リモラブ】第6話 鈍感では済まない青林


ウキウキ美々先生でスタート…なのだが。青林が曲者すぎた。知っててやっているのか本当に知らないのか、とにかく恋愛に対する鈍感力を発揮して、美々先生を困惑させる。

余計なお世話の周りの人々

八木原を始めとした健康管理室の面々は、迷惑極まりないやつらだとしか思えない。個人の話に深入りしてはダメだろ。

結局、五文字がまともな人だったという

ペア弁当の意図も分かった上で、青林を導こうとする五文字。美々先生と青林がちゃんと話せる機会までセットする。まとも以上の素晴らしい人。しかし、青林は、分かっててやってるのかあくまで、草モチが美々先生だと気づいていないというスタンスを取り続ける。しかし五文字がアレだけ言って分からないというのは変なので、本心は分からない。

最初から、朝鳴部長はまともな人だったという

プライベートで色々あるけれど、それでもちゃんと働く大人をやっている。第6話ではミッチー感は、ほぼ無いけれど、俳優及川光博を魅せてくれる。富高先生との急接近は、余計な気がするが、これがなければ恐らくミッチーのままで、これからの展開に居場所は無くなるかもだから、良い兆しと。

青林の美々先生のマスク直しの儀式

美々先生と話をする時に、青林が美々先生のマスクの位置を直す。なんでそんなことするのだろう。ここまで行くと几帳面というのとは違う気がする。それなのに自分のマスクがズレているのは無頓着で、美々先生に直される。この行為の意味が知りたい。

前回の予告におけるブツ切りセリフの正体

前回予告で、

「僕も好きですよ草餅さんのこと」「でもそれは美々先生じゃないんですよね」「ごめんなさい」

と繋げられたセリフ。これ、関係のないセリフをぶつ切りでコラージュしたのだと思って、実際はどんなシチュエーションで使われたセリフなのだろうと楽しみに待機していたのだが、間に追加のセリフが入るものの、そのままの文脈で使われてた。いやあ、何だこれ。予告は、本編からミスリードするようにセリフ並べたりするのがお約束ではないのか?自分がそんなドラマを見過ぎて、素直ではなくなってしまったということなのか?

青林の語学能力

アジア各国の言葉を話せる設定を持つ青林。この能力は、どう生かされるのだろうか。ただ、逆に日本語の機微のような深いところが分かってない気はする。電話対応も聞き役に徹しているようなところからも、翻訳機以上のことはできないのかもしれない。

檸檬と草モチ

リアルの世界に檸檬と草モチの関係を持ち込もうとする美々先生だが、結局、耐えられなくなり、自ら告白に行き…なぜか恋が成就してしまう。ここ、なぜ成功したのか分からない。で、次回からは、リアルの恋の物語が始まるらしい。しかし、タイトルが「リモラブ」なのに、もう成就しちゃって良いのかという気もする。