Golden Time

時はお金で買えません

【相棒19】青木年男と出雲麗音


この2人、若手なのに物怖じしない枠で共通。これは元々青木の独占ジャンルだったのが、season19で出雲が登場したため、枠を分け合うことに。共通枠でありながら、それぞれ何が違うのだろうか。

青木年男

典型的かまってちゃん。行動原理は、優れていると言われる人に、一目置かれたい。それだけ。僕のこと見て見て見てと言い続ける人。

出雲麗音

つかみどころがないようで、基本行動姿勢は、好奇心に従うこと。おそらく、私生活もこの姿勢を貫くと思うが、これが仕事では、事件解決につながること全て知りたいという姿勢になると言える。杉下の細かいことが気になるというのとは違う。気になるのではなく、物事を知りたいのである。うまく言えないが、杉下と出雲は、同じものを見ても、気になる内容と知りたい内容は、微妙に異なるはず。杉下が直感的にひらめくところが、出雲は組み立てて理解するみたいな感じか?逆かもしれないが。

結論

青木くんは、少ない文字で言い尽くせてしまう。つまり、キャラが浅い。このため、シンプルさから登場当初は面白いが、観続けると、どうしてもワンパターン芸になってしまうので、飽きがくる。だから、出雲が出てきたと考える。青木が、杉下に見て見て見てなのに、対する出雲は、事件やら何やらその時頭を占めているものの情報を持っているところに行くと、特命係がいる感じである。杉下個人に興味はあるだろうが、