Golden Time

時はお金で買えません

【極主夫道】第9話 コメディドラマも最終章はなぜかシリアスになるお約束


 

車に乗ると人が変わる龍

車に乗ると、歩行者が全て自分に襲いかかるヒットマンに見えてしまうというのか!ちょっと普通の人とは違うが、龍も車に乗ると人が変わってしまう人だったというわけか。確かにこれまで自転車に乗っている時も、人が変わっていたというか、異常なまでのスピード狂だったから、自動車運転時はなおさらなのは、理解できる範囲。今回も、交番へ向日葵を迎えに行った時は遊歩道なのに猛スピード。雅とぶつかった時も、これまた遊歩道なのに、あくまで歩行者の雅を責めている。遊歩道でさえ歩行者優先が徹底できない。これはダメだな。

向日葵の異変は龍が原因

クラスの子を突き飛ばし、龍に高い菓子を買わせ、学校をサボる…この小悪の積み重ねが龍に関連があると。これは知ったら龍はキツい。龍が叱らないのは、義父だからだと言うのはどうも本当に見える。ある意味これに似たことは、思春期の少年少女がたどらなければならないプロセスではある。しかし義理の娘への対応として、主夫で元極道で、義理の父である龍は、越えねばならない大きな修羅場を迎えたということ。こらに加えて、渡瀬一家の件も面倒くさい感じで重なる。

向日葵偽装誘拐

こういうことしちゃいかんなぁ。美久はどうも人間として良くない。しかも雅のせいにしながら進める。家族のことだからと、雅は降りようとしていたのに。そして結果として大変なことを引き起こす。自ら「令和二年向日葵愛情物語」などと作戦名をつけておきながら、コトが大きくなると、雅のせいにしてしまう。美久、ホントにダメ。

ブリちゃん

賞味期限が「明日」になってる。凄いの買ってるのだな、龍。どんな店で買ってるのだろう。大丈夫か…というより、こういうギャグというか遊びは良い。明日っていつだよって突っ込めるの良い。

花魁のお京

なかなか個性があり強烈な面白キャラクターだけれど、最終章で追加的に出す意味あるのだろうか。つまり最終回につながるキャラなのだろうか?占いが鍵になるクライマックスだとしたら、ドラマとして破綻すると思うが…あ、占い師としてではなく、情報屋だった。最終回に重要な情報をもたらすのか、それならば重要キャラだ…ん?都合よく情報屋が情報を持って来て問題が解決するならば、それは御都合主義と言うのではないかな。

コメディも最終章はシリアスにするこの現象の名前は何というのだろう

こうすると視聴率上がるのだろうが、とことんコメディに徹した最終章みたい。確かに誘拐とか出してくれば緊迫感演出できるだろうが、そんな安易な緊迫感いらないんだけれどなぁ。サザエさんの最終回も、テレビだと、全然愉快ではない誘拐とかになるのかな。

つぶらな瞳の虎次郎

こういうのが見たいんだけどね。今回も龍虎の掛け合いは安定してた。互いが良きライバルであって敵ではないということなのだろう。