Golden Time

時はお金で買えません

【パイプレイヤーズ〜名脇役の森の100日間】第2話


安定の面白さ。細かいところも何かが潜んでいるようだが、ドラマ修行が足らないと見逃してしまうようなタイプのものであり、たくさん仕込んだものを見落としているのだろうなぁと見終わった後に思うが、面白さは変わらない。いくつか書いていく。

バイプレウッド撮影所のスタジオ番号

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スタジオの番号は、この看板上には、1〜8、11〜16、24があることになる。つまり、スタジオの番号に欠番がある。テレビ東京制作なので、東京圏の地上波のチャンネルに対応しているような気もするが、修行が足らないので、ちょっと分からない。

控室の飲み物

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全てラベルが取られている。これはよくあること。飲み物としては、水、緑茶、コーヒーですね。水は「いろはす」かな。緑茶は「おーいお茶」のような。コーヒーは「ジョージア」ですかね。奥にある水も含め、どれも減っていないので、誰も飲んでいない状態。まあ、これはドラマ的な発見でもなんでもないけれど、気になったので。

ヤクルト対ロッテ

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このスコア。公式戦ならば、2020年は中止となったのだが…小沢さんのタオルに2020って書かれているので、2020年設定のような。どうなのだろう。

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オープン戦なのかな。よく見えないが、初回にヤクルトが2点、ロッテが1点入れているが、最終的にはロッテが勝った模様。実在の試合なのか、根気がなくて調べられなかったが、これが分かれば、このシーンで設定する年月日か分かる。

緑色の意味

向井理氏がセリフ飛んでしまったまま放送が始まり、向井氏が落ち込んでいるシーンの衣装が緑と黒と黄色。

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そして、その前、パイプレイヤー達が囲むテーブルの色も緑が基調で、置いてある飲み物も調味料入れも緑色。これ、意図を感じる。

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グリーンボーイということですかね。育成すべき若手ということか。設定的には向井理氏が演じる向井理役にぴったり。離れて座る向井理を盛り上げようとするパイプレイヤー達が囲むという、向井理の代役をテーブルが担っている。だから、その上に置かれる物も緑が基調と徹底している。

では、向井理が着る衣装の黒と黄色の意味は?黄色と黒は警告色。俺に近寄るな!ほっといてくれ!ということだろう。