Golden Time

時はお金で買えません

【夢中さ、きみに。】第3話 現実にいたら近寄りたくないが、ドラマの中では魅力的


心地よいシュールさ。林も二階堂も、現実世界では近寄りたくないが、ドラマの中では愛おしいキャラである。もっとエピソードが見たいと思う。林も二階堂も、その他全てのキャラクターに夢中さ!

林編/描く派

意味のあることをした林

「このままだと、ただ美術に逃げたやつだって思われるんじゃないかって」と言う1年生小松に対し、「君が何を描いたって、きっと納得すると思うけどな 少なくとも僕は」と言う林。

BLにしてしまう松屋の価値観

林と小松の関係をBLという陳腐な文脈で消費するのは、尊いのではなくて、もったいないぞ。

林の励まし方

絵の価値は描いた人が自分で決めるべきだ。小松くんが 良いと思ったら あれはいい絵だ。だめなところなんて 一つもない。

この林のセリフ。むちゃくちゃかっこいい。何だこの名言。

林が小松の後ろ姿が見える謎

これの謎解きはいらなかった。謎のままでよかったのに…

二階堂編/恐怖の修学旅行 予告編

修学旅行1週間前にグループ決め

ちょっと遅くないか?そんなもんなの?二階堂は、目高のグループに入れられることに抵抗を見せていたが、余った人どうしの組より、多少は話す目高の方が良いだろうに。まあ、二階堂は「絶対 楽しまない」と集中するキャラなので、何を重視しているのか分からないが。

予告編の意味

いや、本当に予告編だった。これ、各回に林編と二階堂編を入れるために無理に入れたヤツだ。林編だけで30分でよかったように思う。変にオカルトっぽく描いている予告が、全てコメディになることを楽しみにして、次回を待つのが正解。

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「恐怖の修学旅行」の文字をフォントサイズ変えておどろおどろしい印象を出そうとしているようだが、そもそもフォントが無機的な明朝体なのであまり恐怖感はないし、

次週 普通に放送

って何?まあ、つまり、こんな予告編などと仰々しいものを作っているが、本編は、これまでと同じトーンだよと言うことだろう。この辺りの遊びは楽しい。

松屋めぐみと小松豊

「小松」は、小さな「松屋」。学年一つ下だから「小」がつくのかもしれない。あと、「めぐみ」と「豊」は、「恵」によってもたらされるのが「豊かさ」なので関連語。つまり、松屋めぐみと小松豊は、『夢中さ、きみに。』の中では、同じもしくは類似の役回りであると考えられるのではないか。