Golden Time

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【青のSP】第5話 陳腐な展開


ああ、亡くなった小川先生は、嶋田の恋人だったと。この展開はつまらない。ありきたりすぎる。これ、一捻り隠されていなかったら、悲しすぎる。

いじめは、いじめと言う限りなくならない

嶋田のこのセリフはその通りだろう。暴行、傷害という、刑法犯に該当するとして取り締まらない限りなくならないというのは理解できる。ただし、別に暴行罪、傷害罪が刑法に定められていても、なくなっていないけれど。単に「イジメ」という言葉がなくなるだけの話か。

教育委員長との共謀関係

木島校長が尾崎教育委員長のところに、嶋田を外せと依頼に来るが、さっくり断られる。まあ、嶋田の任命に尾崎が絡んでいるだろうから、尾崎は嶋田とグルなのだろう。嶋田が小川先生の恋人設定などという安直な設定がまかり通る世界だから、これは尾崎も、小川先生の父親とかそういう関係なのだろう。もうヤケクソ的に。

嶋田の犯罪観

他者に対しては、刑事関係の法律を厳格に当てはめることを貫く。しかし、こと自分のこととなると、目には目をになってる。恋人小川殺害犯を見つけたら殺すとあっさり断言。こう言うやつ困る。というか、確信犯で、殺した後自首するから良いだろみたいな感覚なのだろう。そうであれば一応筋は通る。嶋田は、犯罪を犯せば罰を受けるのは当然とだけ考えていて、逆にそれは、罰を受けるのだから犯罪を犯しても良いと言うことになるのだろう。そもそも、イジメは暴行だ傷害だと言っているが、盗聴も犯罪なのだが。朝から廊下で堂々と盗聴しているけれど。罰なんてことは考えてなさそうだし。