Golden Time

時はお金で買えません

【オー!マイ・ボス!恋は別冊で】第6話 理性と本能


理知的な中沢先輩と本能的に動く潤之介のどちらに最初惹かれるか、そして最終的に理知的か本能的かのどちらを選ぶか…このドラマを鑑賞する軸は、これで定まったかな?抱きしめたりキスしたりするが、それの説明がない人と、論理的に語るだけでキスしたり抱きしめたりしない人…両極端は、選びづらい。しかし、中沢先輩は、宣戦布告したので、これからは行動にも移すだろう。そうなると、言葉を持たない子犬男子は不利かも。

水族館デート

これ、結局、どんな意味があるのだろうか。麗子は宇賀神副社長に気があるらしいというのは分かるが…ただ、これも恋なのか過去の恩に対するものなのか分からない。宇賀神側に至っては、デートと呼んでいるが、裏で何考えているか分からない。会社存続の為に、麗子の父親に取り入ろうとしているだけではないかと。父親に取り入る為に近寄ってくる人間は、弟潤之介に対しては、何回も描かれていたが、当然麗子にもあるだろうし、その1人が宇賀神ということは、想像が容易。宇賀神の豹変は近いか?そして、これまで人を出し抜くことしかしていなかった初めて麗子が誰かに騙されるシーンが描かれるのか?

完全なるヒモ生活

勝手に付き合い始めの恋人の家に上がり込んで自分の居住スペース確保するなどあり得ないだろうに。子犬と表現するから、何となく愛しいように感じるが、これ、単なるヒモだから。ただ、潤之介を子犬と考えれば、本能だけで生きてる感があるので、まあ、ドラマ的には納得できるが、現実にいたら絶対避けたいタイプ。

空気読まない2人

潤之介と奈未の空気読めないというより、読まない感はない。特に潤之介。仕事場で彼女宣言などあり得ない…と思うのがダメなのか?もはやオーマイボス世界の価値観わからない。奈未も、重要な商談に何故か同席し、それはまあ、自分の意思ではないにせよ、自分の考える正論を吐きまくるとは…商談は、折り合いの場であることに気づいていない。そして、そのこの場は決裂しても、また次の機会があるかもしれないから、先方を悪役にしてはならないことも、奈未は知らない。

もったいないお化け

こんなのに囚われていたのか麗子。

倒れた麗子

単に過労とかそんなではないのではないのかな?でもそうだとすると理緒と似た境遇になるので、そんなことはないのかな。それとも、ドラマでは、倒れるシーンは、特に何もないということは、ほとんど有り得なくて、後々、重い病気であるということになる可能性が高いので、そういう展開になるのか?あ、理緒が偶然麗子を見かけるパターンか…?

中沢さんの告白

この人、奈未を好きなのは分かるけれど、好き好きパワーが先輩目線。暖かく両手で包み込むのでは無く、暖かい声かけ、アドバイスという愛情表現しかしない。一方の潤之介は、言葉なく抱きしめたりキスしたりする。潤之介は、行動を説明さえしない。この対比。そして、奈未は、潤之介に惹かれる…と。奈未が理知的に見える人物に惹かれないのは、幼馴染の日置で懲りたのかもしれないなぁ…。巡り合わせが悪かった。奈未には、中沢は最初から「ドS先輩」であって、今も「先輩」のままなのだ。いや、今は「ドM先輩」と言えるほどのMぶり…

感謝する麗子

奈未が商談を行う場に出てくるのは、やはりおかしい。予約人数を知っているはずだろうから、ホテル?側の人間が、こんなことするはずがない。ここはストーリーひど過ぎる。まあ、強引というより無茶苦茶ではあるが、麗子の葛藤はそれまでに描かれているし、現実味は無視すれば、話の流れとしては理解できる。いずれにせよ、麗子が、自らの中の葛藤に対して行動に移すことができたのは奈未のおかげ…これを麗子自身がちゃんと認識している点が、麗子の強さ。これまで麗子が奈未に強いことを言ってきたが、それに正当性を与える。

ケーキを買ってウキウキすると暗雲

奈美は、幼馴染の日置の時もそうだったが、ケーキを買ってウキウキして向かうと、その先に崖が待っているパターンに向かうようだ。今後、奈未がケーキを買うシーンがあれば、それはフラグだと。では、何をすれば幸運のフラグなのか…逆にこれが気になる。