Golden Time

時はお金で買えません

【天国と地獄】第7話 追い込まれてきた日高


話が進むにつれ、謎が解決してきたようで、新しい謎が出てきて、緊張感は維持されたまま、ラストに向けて進んでいる感じ。中身日高と朔也の関係は、まだまだ謎が多い。しかし、日高には双子の兄がいたというのは、伏線あっただろうか?なければちょっとこれは反則であると言いたいくらいの事実の提示である。

父 日高満

名前がね…日が高くなって満ちる。ちょっとわからない。日が高くなるで連想するのは、太陽のこと。しかし、満ちるのは日ではなく月。日高満は、月と太陽を併せ持つ名前であり、少し違和感ある名前。双子の陽斗と朔也の父親としては申し分のない名前。ただし、日高とは血縁関係はないという。それは少し引っかかる。ただし、満は本当のことを話している保証はない。満が目の前の記憶喪失を演じている日高の肉体の中身が、彩子だと知っていたらどうなる?もし、双子は一卵性だったら?実の子だったら?入れ替わりの方法で満の中身も別人だったら?もう無茶苦茶…しかし、満が本当のことを話していない可能性は考えた方が良さそう…考察が楽しいから。

何もかも忘れている日高(中身彩子)という設定

記憶喪失設定のお陰で、ちょっと都合良すぎなくらい父と妹から話しが聞けちゃう。何かドラえもん的大発明だわこれ。

双子の兄

陸の先輩であり、日高の兄でもあるのが東朔夜…これは確定ということで良いのか?まだ状況証拠のみで確定的ではない。手のひらにホクロがあるかないかは、この第7話では明かされなかったので、まだ確定的ではない。1週間待たされることになる。

新たな殺人現場に残された歯

これ、朔也が子供時代に日高と昔交換してずっと持っていた日高の歯であれば、それが日高の歯だとDNA鑑定でいずれバレる。どうなっていくのかこのストーリー。

新たな殺人現場はクリーニングされていない

これ、彩子(中身日高)が、血が飛び散り、犯人の血紋等も残された現場を見て、「もう、ダメだ」と言ったことから、これまでの殺人と異なり、殺害後、清掃役が来なかったことを意味する。何故来れなかったかと言えば、入院騒動があったからというのが1つ。もう1つ考えられるのは、リストにない者の殺害であるため清掃役が殺害を知らなかったからというもの。前者の様に描いているがこれはミスリードで、実は後者の可能性がある。前者の場合、清掃役は陸の先輩湯浅であり、後者の場合、清掃役は中身日高になるだろう。湯浅の掌を確認しようとしていたことから、陸と湯浅が双子という説はないだろう。ただしここで言う陸と湯浅は共に外見の話であり、今、2人の中身が誰なのかは不明なのだが。

陸も入れ替わりだったらドラマとしては破綻

彩子(中身日高)と同棲していて、日高と彩子が入れ替わってから、1回は満月の日があったのだから、入れ替わっていてもおかしくないけれど。しかし、簡単に次から次へと入れ替わっていたら、物語は破綻する。実はそんなに複雑ではないのかもしれない。

実の母は亡くなっているのか?

日高と東の兄弟を産んだ母…亡くなっていないということはないか?実は、殺害をして回っているのが母だという可能性。もう、何でもありだからこのドラマ。がん治療しているのも先輩湯浅ではなく、母であると。がんの家系でたまたま母と湯浅が同じ治療薬を処方されていたという可能性。