Golden Time

時はお金で買えません

【アノニマス】第6話 今回も指殺人ではなかった


末松香さん19歳。一人で指対室にやってきた。よく考えれば警視庁内を一人で歩かせているなんて、アノニマスがユビタイ内にいるいない以前の問題だと思うが。しかも、香さんは、捜査対象に対し火に油を注ぐ名人。こいつ…やっぱりなという結末になるんだけれど。香さんの行動は、ドラマ内では火に油を注ぐけど、視聴者には、オチがダダ漏れでバレバレであり、つまり、劇中の人物のように視聴者はドキドキできず、覚めてしまい置いてきぼりな感じ。結末、分かりやすすぎるんですわ。

事件…これ指殺人ではなくて、リアルな監禁事件

越谷室長が言う通り、監禁はユビタイの管轄ではないので、捜査一課に移るのは当然のこと。羽鳥(山本耕史氏)も捜査一課を代表して一人で出てきたぞ!やったー!…なんだけど、今回もやっぱり指殺人ではなかった。椚氏の死も事故であることは否定されていないし。ユビタイ要らないのでは?サイバー対策室とかそんな所と仕事重なっているでしょう?

暴力事件の後に交通事故で死亡

さあ、ますますユビタイの出る幕ではなくなってきました!ますます捜査一課感出てる!羽鳥ー!

新井慶太に新井翔太。

四宮くん

怪しさぷんぷんさせてる。おれはアノニマスだと言わんばかりの…誰も言ってないし、のっけからこんな怪しさ出してるのは、お前はアノニマスではないという証拠なのよ。まあ、四宮くんもイケメンだからいいよ。

都合の良い時についてくる咲良

万丞は、倉木セナを思い出して咲良がついてくるのを許すが…咲良は、大抵勝手に一人で行動した時に何かしでかすのだから、自分からついてくるの違和感しかない。何考えてんだろ。

現場に来たのは捜査一課

うーん、羽鳥は出てくるだけで良い。

オレンジの上着に白の背景

イスラム国の人質殺害事件を想起させる。これは趣味が悪い演出。

白の背景は加工したもの

実景が見切れているのか…ちょっとサイバー捜査感出てる。そして香の行動は、まさにユビタイの捜査対象。今回は、最初敢えて捜査一課案件を全面に出し、クライマックスにユビタイの活躍持ってくるの構成的に良かった。しかし、ネタは早い段階でダダ漏れだけれど。

万丞にちゃんと謝る四宮

四宮は四宮の正義を自分に常に問うている。そして、万丞のガラケーにアノニマスから「あなたにとって正義とはなんですか?」というメールが届く。うーん、アノニマスは、四宮だと誘導したいのね、ドラマ的に。しかし、それはアノニマスが四宮でないということの証明、ドラマ的に。

慶陽大学…

この子音の心地よさ。"けいようだいがく"…文字よりも発音してみたときの慶応感!素晴らしい!早稲羅大学を加えてほしい。