Golden Time

時はお金で買えません

【青のSP】第9話 モンスターは親だけではない


尾崎教育長来たね。尾崎さんのお父さん。今は違う家庭持ってるのかぁ。

嶋田はやっぱり飛ばされるのかな…というセリフ

体育教師音尾くんのこのセリフ。そもそも嶋田本人の意思はともかく、見たところ

飛ばされてこの学校に来たみたいなものなのに。まあ、他人の目というのはそういうものか。価値観の違いを理解できずに、自分のモノサシで測ってしまうということか。

生徒に人気のスクポリ

生徒による"馴染んできた"という評価。これ、すごい評価。馴染むというのは、もう自分との距離はほぼないということではないか。何でこんなに好かれているのか。好かれというより、やはり馴染んでるのか。とにかく一般生徒に味方が多いか…。ただ、嶋田は盗聴の常習犯だけれどな。

「アンフェア、他の生徒に示しがつかない」という価値観

教師としては、こんなものか。できる子によっては授業は苦痛と感じるのも理解しつつも、他の生徒に示しがつかない、フェアじゃないの名の下に押し通す。たとえば、同じ中3でも、学校によって授業レベルが異なるといった場合に、何をフェアと呼ぶのか。他の生徒に示しがという場合の、他の生徒って、同じクラスの?同じ中学の?同じ市内の?それとも日本の?教師はそういうことは考えずに、フェアとか言ってるのだろうな。

父親と母親

進路に絡めて複数の生徒と親の関係をコンパクトに描いてる。他の回もそうだけど、複数の話を同時に回すのスピード感あってホント好き。親は子供の犯行に最終的には抵抗しない…というのを、女優の卵、医者の卵にしたい親の2例で描く。しかし、本丸は別にある。

涌井美月と尾崎香澄の父親

こっちの父親2人は一筋縄ではいかないし、子供の方も謎が多い。父親の方は、形は違うが子供の人生に全く興味がないというパターン。