Golden Time

時はお金で買えません

【イチケイのカラス】第2話 高い高いはフェイント


鬼女の微笑みの差し戻し案件。結局、鬼はいなかったというか、もしくは一審の裁判官が鬼だったということか。第2話も安定の面白さだった。フラグ的なものもたくさんあったしお腹いっぱい充実の1時間だった。まとまり過ぎているという贅沢な文句が言いたくなるほど第2話も良かった。

高い高いをする旦那

もう最初から結果が分かっちゃうじゃん。揺さぶられっ子症候群は高い高いでも起きるから、というか、そんなこと子育てする親は皆知っているのではないか?…と思ったら、旦那が別れる際に揉めた元恋人がいる託児所に預けただと?なんだこの旦那。しかしこれはフェイク。更なる犯人というか原因があった。旦那の高い高いは、もう揺さぶられっこ症候群にならない程度に成長してからの行動だったということか。引っかかったわ。旦那も旦那の元恋人も原因ではなく、傷害の原因は医者の過失だったと。

裁判官が一番してはならないこと

最高裁事務総局の事務総長の息子によると、間違えること…なんだそうだ。そりゃそうだけど、これはフラグだな。死亡フラグ。案の定、ラストで窮地に陥っちゃう。みちおに間違いを認めないことが一番してはならないことなんて法廷で言われてしまう。

お見事なストーリー

面白いわ。1話完結の中でフラグ立てたくさんして回収していくスタイル好き。

差し戻し案件

そもそも差し戻されたということ自体、高裁が、何か見落としか足りないことがあると認識したということなんだろうから、みちおの判決は、なるべくしてなった判決かな。裁判所の権力争いを描くなら、事務総長の対立派閥がそのうち出てくると予想。

話さない被告人

ほとんどセリフがなかった。表情の演技のみの前田敦子氏、お疲れ様でした。そういえば、第1話も被告人はあまりしゃべらなかった。『イチケイのカラス』では、被告人があまり話さないのが標準?もしくは、裁判とはそういうもの?

裁判官によるリレー

これ、アンカーはずっと走っているので、体力効率考えると、最初からアンカーが走るだけで良かったのではないか?あのリレー、なんか謎の行動だな。

野球チーム『3 Judges』

このチーム名、裁判の三審制のことか…で、野球の三振に掛けていると。