Golden Time

時はお金で買えません

【ボイスⅡ】第5話 強すぎる正義


樋口を「強すぎる正義」と糾弾する今回の犯人。こんなに短くかつ鋭く樋口のことを表現するのはキャッチコピーの才能がある。運命に翻弄されなければ充実した人生を歩めたのかもしれない。

橘の声の枯れ具合

最初の指令を出すシーンだけ、いつにも増して枯れているような…気のせいか?それ以降はいつもの感じ。

残された酸素は後1時間

緊急司令室では1時間のタイマーをセットしている…いや、白塗りが言っている1時間というの、そこまで正確というわけでもないだろう。そもそもどうやって計算しているのかも怪しい。とにかく、タイマーをセットしてカウントダウンとか、「あと20分です!」「タイムリミットまであと10分を切りました」「タイムリミットまであと7分しかありません」「残り3分を切りました」「タイムリミット過ぎました」とかいうのはちょっと違う感じ。誤差というものが無い物理世界なのかな?

そもそも第1話で起きた、リアルタイムと思っていた動画が実は過去の録画だったというのを全く学習していない緊急司令室の面々。

強い風でビルが揺れきしむ音

そんなものまで聞こえるのか?なんでもあり過ぎる。しかもその情報だけで5箇所のエリアを絞り込むのか…これは橘能力とかいう人知を超えたものとは違って科学の力なのだけど、流石にこれは無理だろう。

今回の犯人

なんやかや言って最後は泣き顔で自殺し、周りには迷惑をかけていないようなのだが、途中で小爆発させて怪我人を出している。そこが解せない。ここだけ白塗りの犯行というのも変だし。犯罪者の父を憎んでいながら、なぜ自ら罪もない人を負傷させるような行為をするのか。

落下する樋口

無線を井戸上部に置いた後、5メートル以上ありそうな高さから落下し頭を打っている。もうそれだけで致命傷の気がする。

何で透がやるの?

バディではあるが、井戸を降りて樋口を助ける役を透がするのはダメでしょ。またトラウマ発症しちゃってるし。透は引き受けてはダメなのに…まあ、ここで引っ張ることはなく軽く流されていたけれど。