Golden Time

時はお金で買えません

【推しの王子様】第8話 日常の中のトゲのある非日常


航の成長の為に突き放したのが前回。そして今回は…8ヶ月後?5月?航がプランナー兼デザイナー?乙女ゲーム界のプリンス?8ヶ月で?そんな第8話は、しかし倫久回なのでした。

杏奈とは去年のクリスマスイブから付き合い始めた

8ヶ月後が5月ということは、泉美と離れて3ヶ月で杏奈と付き合い始めたということ。3ヶ月というのがリアルさを与えるに説得力ある期間に思える。

倫久の人生

倫久の中では倫久が主人公の人生。自分の人生を考える権利がある。ただ、言いたいことを言わない倫久の性格は、上手くいかないことが続くといつか爆発してしまうかもしれない。ちゃんと振られないまま負のエネルギーが解放されないまま溜まってあるように見えるから。

会社のトラブルを恋人に話す航

今後同じ会社で働くことになるとはいえ、まだまだ先であるし、これはダメ。確かに泉美と暮らしていた時は、どちらかと言うと重要な話を家でしていたが、それは社長と社員であり、かつ泉美が航を一人前の人間に育てようとしていたから。会社の話は基本的に社員以外に話してはならないという事項を教えられなかった泉美は、これで墓穴を掘ることになるのだろうか?

飲みニケーション

倫久と有栖川2人の仕事後の飲み。おしゃれな店ではあるが、やってることは結局、古い体質のコミュニケーションのように見えてしまう。また飲もうぜと倫久の方から次回があるとまで言っちゃってる。これは観る側が気にしすぎているだけなのか?それとも倫久古い人間なのか?

ランタンホールディングス社長

何考えてあるのだろ?もっともらしく何かあるように見せてあるが、あまり大した話ではないと予想。理由は無し。

手伝いに来た航に全て押し付けて帰る泉美

セリフ。収録の後片付け。航は手伝うつもりだったはずで、まさか自分に押し付けられるとは思っていなかったと思う。泉美は社長だからか?

泉美と倫久と航

倫久がとにかく自分の気持ちにフタをして泉美に接しているため、泉美が心を開けば開くほど、結果的に倫久を傷つけることになる。そしてそれを盗み聞きする航。もう無茶苦茶な三角関係。そして倫久の思いは遂に解放され、泉美に告白してしまう。結果は持ち越し。しかし予告で思わせぶりなところを切り取っていて次回がきになるようになっている。

醤油顔みたいなソース顔

…ってどんな顔?有栖川の表現能力高すぎてついていけないけど、それでも何となく分かる感じが良い。