Golden Time

時はお金で買えません

【最愛】第2話 オープニングからジリジリとした展開


第1話のおさらいの後、いきなり大輝と梨央のジリジリとした取調べシーンが始まる。お守りの件で逆質問するシーンは、BGMが途切れ、静かになった後、今度は蝉の声がだんだん大きくなる。これはゾクっと来る。

タメ口の加瀬

片腕というより、さらにその先の立場の人に見える。大学入学の上京時からの付き合いだから、親という感じか。15年前のシーンでは、丁寧語。しかし当時から加瀬は兄政信に対してはタメ口ぽくしているので、加瀬は接していればタメ口になるということかな。

学生時代の大輝のTシャツ

「UCLA」「NEW YORK」と書いてある。米国に憧れているのか。それが都会への憧れとなり、上京につながるのか。しかし一度就職内定取り消しになっているようなので、警察官は第一志望ではなかったということか。逆に白川郷での事件を調べるために警察官になったということか。

意見を言ってから、どう思うか聞く母親

社長でもある梨央の母梓は、娘の前でも仕事で思うように部下を操る手法で話すのか。口調は優しくても束縛していることには変わりない。本人も親をやるのが下手と言っている。親をやるのが上手いと言える人間などいるのだろうかという気はするが。

謎ミッチー

能面というかなんというか、顔が白過ぎる…のだが、これもまた良い感じのミッチー。

怖い動画

これは怖い。これで梨央は全てを知ることになる。しかも、梨央というより視聴者が最初の殺人事件の真犯人を自然に知ることになる効果がある。

失踪した優

やはり情報屋は優だな。ということは、ミッチーが演じる後藤に対する二重スパイになるのか。タイトルの『最愛』は、優が姉梨央を思う気持ち、若しくは梨央が弟優を思う気持ちのことなのではないか。事件後の梨央の中に大輝の居場所はなかったという。

できれば友達として話したい、秘密は守る

いや、そんなこと言われても無理だわ。刑事相手に友達としてというのは無理。友達として逮捕するということ言い出しかねないから。梨央の為に梨央大輝はどうするのだろうか…というところで次回に続く。衝撃の展開になることもなく、自然な流れの中で、次回が気になる感じのラスト。