Golden Time

時はお金で買えません

【ゴシップ #彼女が知りたい本当の〇〇】第1話 新しいことを扱うドラマなのに何か新しさを感じない不思議


タイトル長すぎる。ハッシュタグつけるドラマは過去にもちょくちょくあるけれど、何というか観る前からタイトルであざとさを感じるのマイナスにならないのかな。それとも便利で良いと考える人が多いのかな。

空気を読めないのは挫折していないから

空気を読めないと言われる凛々子は、空気が読めなくても生きていけるから、挫折せずに今も空気を読まないのだろう。これは恐らく強さではない。このままの態度を続けて挫折したとき、凛々子は折れてしまうのではないだろうか。それが最終回あたりになるのではないかな。そしてそれを救うのは、仁和ではなく、根津ではないかな。仁和は凛々子を陥れる側の予感。

執行役員候補の経費私的流用

愚かの一言。まあ、オープニングで消化するだけのエピソードだからコンパクトで良いとは言えるが、それにしてもショボいエピソードだ。

BGM

典型的な選曲というか…不正を暴くときや、話が進んでいく際の音楽が、まさにという感じ。なんというか、ピッタリの選曲と言えるが、刺激は少ないと言える。

クスノキ出版別館

個人的には新社屋よりこっちが良い。今どきこういうオフィスが少なくなっているのに、なんで新社屋を望むのか…まあ、望むか。便利さ、快適さは上だと思うだろうから…本当にそうなのだろうか?

経理部のケルベロス

ケルベロスって組織の番犬なので…相当のあだ名だな。凛々子は経理の番犬から『カンフルニュース』の番犬になふということか。そして会社に使われる番犬扱いから目覚め、最終回は仁和と対立するということかな、この流れは。

PVを表示するカンフルニュース

ん?いつの時代だ?記事のページビュー表示するか?カンフルニュースダメだわ。

仁和との約束

カンフルニュースは絶対潰すなという仁和と凛々子の約束。仁和を安藤政信氏が演じているから何か怪しさを感じる。カンフルニュースを潰さず続けた先に見えるのは、仁和の悪事を暴くことのような気がしてならない。しかし安藤政信氏が演じているからなぁ…どう転ぶか読めない。

鉄オタゲーム好きの特定の人がNゲージが好きなの特定の人と繋がっているかもとか言う山田編集長

え?そんなことで接触したい人物とのアクセスを得られるのか?それ可能なの?

山田編集長のなくした携帯届けに来た青年

いい感じに怪しくて良い。過去に凛々子と繋がり、今、山田の携帯に何か仕掛けた気がする。るただ、今どき、スマホでない個人携帯に何か仕掛けるとかするかなと言う気もする。

今回の事件のオチ

今回の事件の事実をありのままに書いたら、こんなに上手く収まるとは思えない。何か現実離れしすぎている。結末として、上手くいった面だけを描いており、マイナス面はスルーしている描き方はちょっと酷い。

山田編集長の早期退職

早期退職して趣味に生きるのか…クスノキ出版の年収はよほど良いのだな。まあそうか、カンフルニュースをいまだに存続することができる会社なのだから。

ゴシップ…

これ、出演者がリアルのゴシップ記者に追いかけられる確率が上がったのではないか?ゴシップドラマに出演した俳優がゴシップ出したらそれだけでニュースバリュー上がるから。身体検査済みの俳優を使っているのだろうが、俳優としてリスク高いドラマではないかな。