Golden Time

時はお金で買えません

【ドクターホワイト】第3話 白夜のキャラに慣れてしまったら、刺激が足りない


第3話にして白夜のキャラに慣れてしまったように思う。そうすると、単にCDTの中の人間模様を描くドラマになってくるのだが、ストーリーも演技もそこまで重厚なドラマではなさそうなので、中だるみ感が始まっている。

「タンポポの園」の田辺と「久我山署」の吉崎

少し調べれば怪しいことがバレるキャラを2人も表に出してくる大きな力って何なのだろう。病院内の監視カメラ等に証拠が残っているだろうから、この2人、誘拐容疑で容易に逮捕されるよ。キャラの行動が、というより脚本が雑過ぎる。

夏樹先生

既に白夜の才能には一定の信頼を置いている感じ。さすがの適応力…と思ったら、白夜について身バレというか、身元が分からないことがバレた。しかしバレても才能に一定の信頼を置くことは変わらない。夏樹はある意味プロの医師と言える。というか、もう第3話なので、白夜を受け入れないと、全10話程度のドラマではストーリーが進まないから仕方ないというか。

1人の警官を駒として操ること

将貴の同級生奥村刑事が「この件の裏には、1人の警官を駒として操れるくらいの大きな力が絡んでるのかもな」と白夜の謎の背後の存在をほのめかす。しかし、そもそも将貴に頼まれたくらいで、「しばらく病院周辺の警備を強化するよう掛け合っておいた」と奥村は言っているわけで、奥村は自分の言っていることを分かっていない。捜索願も出ていない白夜の身を守るために正真正銘の警察官を使って病院周辺の警備を強化するよう自分も将貴に駒として操られていることを。