Golden Time

時はお金で買えません

【ムチャブリ! わたしが社長になるなんて】第5話 カニ1箱を集められない社員たち


蟹1箱を、社員総出で頑張っても手に入れられないリレーション・フーズ社員。これ、どういうことなのだろうか?大騒動したのに社長が蟹1箱持ってきたら、期限を早めてもフェア開催出来たというのは、あまりに社員が無能ということになるのだが。

社長が旅館に来訪

今ひとつ何故やってきたのか、来たことでドラマとして何が起きたのか。さっぱり分からない。他のドラマと違い、"どんなシーンにも意味があるはずだから探ろう"という感じがしないドラマ。浅海が来たストーリー展開上の意味は何だろう。

ワインを飲みに来た

と言って、浅海は神妙な顔をしてワインを飲むのだが、これ、抜栓して何日か持ち歩いたワインなんだよなぁ…。特に酸素を抜くコトとかしているわけでもなさそうだし。飲食店経営者でこれはないと思う。

縁故採用

コネみたいになっちゃうからどうかなと思ったんだよ

知美は雛子の会社に採用されてこんなことを言う。いや、コネそのものだよ。別にそれでも良いが、やはりサラリーマン社長が友達を採用するのは、色々難しいから避けるべきだと思うが。

余計なことを話す雛子

柚に対し、大牙のことをガンガン話しているが、大丈夫なのだろうか。ただ、本当にまずいことは話していないが。しかし、雛子が柚を急かすことで、大河と柚を2回目のデートに導く…のだが、大牙の話すことから、柚は大牙が雛子を好きだと悟る展開。これまで多くのラブコメドラマを観てきた視聴者には、すんなり理解できる展開だが、ラブコメドラマ補正を外すと、こんなことをあり得ない。

浅海の手法を真似てみた…その結果

ドラマだからで終わってしまうのだけれど、浅海の手法を雛子が採っても、キャラが違うからどうしようもない。抜てき人事や待遇等の裁量権を持っている経営者と、子会社社長とでは、同じことをしても同じ結果をもたらす訳ではない。

雛子はそのままで良いと言う浅海

本当かなぁ。浅海の真意が分からない。小さいながらも会社を任せ、人も任せているのに。そのままで良いと言うのは、恋愛相手に言う言葉であって、仕事関係で言う言葉ではない。この辺り、逆に浅見が仕事にかこつけて雛子と恋愛関係に持っていこうとしていると考えるのが自然なのか。ただし、そうだとすると、リレーション・フーズの他の社員は人生の貴重な時間を犠牲にしていることになる。

野上と専務が会っている場面を浅海が遠目に見つけるのを、雛子は隣で見ている

ドラマすぎる。加えて雛子が野上に頭下げて食材を融通してもらう場面を大牙に見られる。予期せぬ目撃が多過ぎる。特に野神と専務が会っているシーンは、野神と専務の方も誰かに見られないように気にするはずだから、あんな窓際のデートするみたいな席で密談することはあり得ない。密談にならない。これ、正規の面談であって、冤罪で浅海に疑われているはないのか?

誰のことも信じなければ良い

孤独を感じたことはないと言う浅海だが、一方で誰のことも信じなければ良いと言っている。この二つの言葉は矛盾しているように見えるが、誰のことも信じないから、孤独を感じないということなのか。いずれにせよ、そういう人の手法を雛子が真似してもダメということなのだな。

食材集め

ん?カニだけ集めたら全て問題解決して期限早めてもフェアを開催できて、社員との絆も構築できたのか。端折りすぎというか、そもそも1軒のレストラン分の各県の名産品が全く手に入らないとかあるのだろうか?

仲間を頼って信じてやって行こっかな

浅海に対し、こう言う雛子。ストーリーを端折りすぎというか、何でこんなセリフが言えるのか分からない。