Golden Time

時はお金で買えません

【ムチャブリ! わたしが社長になるなんて】第9話 誰も交通事故に遭わない、それだけで良いドラマ


もう無茶苦茶なストーリー。何が起きても驚かない…という感じが、最初から続いてる。ビジネスコメディとして観れば良いのだが…雛子の言動が、やはり何で社長なの?という思いが続いて無くならない。

お腹が空くし寒いし

なんだこの浅海社長のセリフ。何か急にポンコツ指数が高くなってるぞ、どっかで見たような…、大牙の時もこんな感じだった。なんだこれ。しかし、ビジネスもの的なストーリーは続いている。

いってらっしゃい

…って、雛子を見送る浅海社長、やっていることは、ヒモみたいになってるな。

我が家であって我が家でないような

他人が急に自宅に転がり込んできたらそうなるな。

全然空気読まない浅海社長

ポンコツすぎる。これでギャップ萌えとかなるのかな?なんというか、制作の狙いがストーリーを狂わせているとしか思えない。もうドラマそれ自体がムチャブリ。

遊園地

何で社長解任されて行方をくらませているはずが、遊園地にでかけるのかな?なぜ遊園地であらねばならないのか?無理にしんみりする話に持って来ている感じが何とも違和感。

これからどうなさるんですか?

と聞かれて、

ん〜。コーヒー飲む?

なんて答える浅海社長。おかしいだろ。

人の家に勝手にズカズカ入り込む大牙

大牙もおかしいけれど、大牙の声がしたから、隠れていろと言われたのに出てくる浅海社長も大概だ。何だこれ。

物語が破綻したらドカンドカンと花火に火をつけるタイプのドラマ

もはや、やりたいことやるドラマという感じ。交通事故とか起こして変にシリアスになるよりはマシとも言える。こういうジェットコースターはアリかな。

葛原専務、いや、社長

野上フーズ御曹司が、雛子の一言で崩れかけてるのを、葛原社長は知らないというのが何とも良いわ。

ラブコメとしてはやはり破綻している

…が、ビジネスものとしては、やはり成り立っている。なんか新しい光を見ているのかも知れない。しかし、メンズ2人は無茶苦茶だわ。

第9話ラストでも、やはりラブコメとしておかしい。もうそれで良いや!と思わせる破綻加減。