Golden Time

時はお金で買えません

【ドクターホワイト】第9話 白夜が医学部進学を志すことを明言した回


陳腐なドラマになってきた。ストーリーが破綻したドラマで多用される、主人公もしくは主人公に近い身近な人が事故・病気で倒れるという典型的展開になってきた。『ドクターホワイト』では、晴汝がその役回りとなるキャラクターに。ただ、ラブコメではなくドクターモノなので、これは仕方がない面はあるけれど。

希少血液を持ち売り飛ばす目的

白夜監禁の目的が売り飛ばすための希少血液を持った体だというのであれば、なぜ医療知識をそこまで覚えさせているのだ?他にやることがないので、ゲーム感覚みたいなことを言っていたが…売り飛ばす目的なら、知識を得させる意味がないと思うのだが。ここ、ちゃんと謎解きされるのだろうか。

戸籍

白夜の大学進学の話が出ているが、まず、白夜には戸籍がないのではないか?まずはそこからだと思う。生まれた時は希少血液とは分かっていなかったであろうから、戸籍は無いというか、分からなくなっているのかもしれない。そう考えると、いつ何のタイミングで白夜の血液のことが分かったのか、いつ監禁されたのかが気になる。それまでは普通の子供だったのかもしれないのだから、その場合、戸籍はあるはず。

淳平さん

ヒーローじゃん。スパイかもと思っていた自分の心の黒さを思い知る。ドラマ見ているとそんなのばっかだから、毒されてしまっている。

海江田の娘と白夜の関係

「海江田の家族」とか「白夜の両親」とかそんなセリフが、今回出てきた。ドラマのよくある流れとして海江田の娘と白夜との2人の関係を色々想像してしまうが、どうなのだろう。海江田の娘本人ではないと思うから、海江田の娘が必要としている血液を持っているとかそういうことかもしれない。そうなると、これまでの監禁の意味が変わってくるように思うが…海江田が自分の娘のために医学発展を進めようとしているとなると、取ってつけた感じがしなくもない。

極めて冷静沈着な真壁院長

完全に、完全に良い人になってる。拍子抜け。院長になったからもう良いのかな?変なの。