Golden Time

時はお金で買えません

【正直不動産】第2話 祟りに対する適応力高い永瀬


正直不動産1件目の成約が得られた。これからたくさんの正直エピソードが観られるのか。楽しみ。

祟りが続く

また嘘がつけるようになれば、俺は復活できる!

永瀬は相変わらずこんなこと言ってる。かなり危険な発言だなぁ。そんな永瀬が、もう嘘がつけない祟りによって変わっていく物語なのかな。しかし、復活の条件が、「また嘘がつけるようになれば」というのがなんとも。

永瀬の武器

この第2話の終盤では、嘘をつかなくとも正直さで押し通して契約に至るところまで変わる。結局、永瀬は嘘をつく能力が高いのではなく、顧客との駆け引きがうまいのだろう。そのための武器が、嘘をつくことから正直に語ることにチェンジしただけと考えれば、永瀬が契約1位に返り咲くこともあり得ると思わせてくれる。

スクエアマンション

スクエアと言うだけあって、部屋の形が正方形に近い。それだけだけれど、ちゃんと仕込んでる感ある。

もう嘘がつけないと分かった永瀬

諦めて言うことを変えてきたか。ちゃんと状況は分かってて対応するのは、さすがトップを取っていた人だけある。

カスタマーファーストにこだわる月下

その理由に何かある感じ。リアル世界の人間なら、別にトラウマとかない普通の人がカスタマーファーストにこだわるというのもたくさんいると思うけれど、ドラマの世界には、このようなちょっとしたこだわりにも何か背景があるもの。次回予告で、なぜこの仕事を選んだかを月下が永瀬に話すようなので、早速掘り下げられるのだろう。

飲みに行った後に自分の部屋でコンビニおにぎりを食べる永瀬

結局、月下に付き合わさらて居酒屋に行くも、月下と銀行融資の榎本が良く分からない女のバトルを始めたので途中でお開きとなり、〆のご飯ものが食べられなかったということね。描写が細かい。

マグロ漁船ネタ

これをネタにするのはちょっと…という感じ。なんと言うか、その辺のオヤジが言ってそうなことをテレビでそのまま言うのはと思っていたら、ちゃんと最後に永瀬に「コンプラ的にも倫理的にもパワハラ」と言わせている。言わせてはいるが…制作側は、そういうことを分かっているなら、このネタは封印すれば良いのに。そこまでして描くようなネタではないと思うくらいには大したことないネタ。

コンプラ的にも倫理的にも…なセリフを言わせることで、マグロ漁船ネタを笑いのネタとして消費した上で、ネタのダメさをチャラにするという運び方がダメ。こういうのドラマでよく見るが、残念。

正直不動産1件目の成約

嘘がつけない人間なんです

この決めゼリフ!これは良いセリフ!と言いたいが、実際、不動産に限らず営業の人からこんなこと言われたら、逆に信用できないのだけれど。

やはりしっかりしてる感高い

第1話に続き、物語としてしっかりカッチリ作られているイメージが強い。ドラマが扱っている内容は軽いのに。この違和感は自分にとって新しい感覚。