Golden Time

時はお金で買えません

【ナンバMG5】第1話 剛の高校生活、これは疲れる


ヤンキーもの。こういうドラマはこういうドラマの楽しみ方がある。考察とかあまり関係なく楽しむべきジャンルだと考えている…が、野暮は承知でなんとなく考察っぽいことしてみる。

変身モノの一面

変身ヒーローものの文脈で観ることが出来そうだけれど、別に正義を振りかざすわけでもなく、成り行きで喧嘩しているだけなので、伍代との因縁以外は、今のところ、あまり合理的な戦闘はない。このあたり軸となるストーリーが今後出て来るのかな。

剛の毎日は非常に疲れそうで可哀想

剛にとって自宅がリラックスできる場ではなく、ガンガン精神的鎧を着なければならない場所になっている。しかも学校でも島崎がコンスタントに持ち込むトラブルで、気の休まる時がない。

喧嘩できないのに勢い任せの藤田さん

喧嘩できるわけでもないのに、勢いに頼りすぎで、不良の中に飛び込んでいくの、もはや迷惑者。

ブスという言葉に反応する藤田さん

反応が半端ない。トラウマでもあるのかと言うくらいの反応。これ、次回以降も引きずる気がするし、それが後々、剛を苦しめるようになる気がする。

空き缶

投げて、不良にぶつけているが、中身入ってない空き缶ってそんなに綺麗に飛ぶのかなぁ。中身入っていたらよく飛ぶのは想像できるが…ただし、危険すぎる。とはいえ、喧嘩なのだからそれもアリなのかな。あくまで想像なので実際にどう飛ぶのかは分からない。

奇妙な友情物語

このドラマは剛と伍代の友情物語なのか?喧嘩するほど仲が良いと言うが、この2人は喧嘩しそうでしないまま、仲が良くなっているように見える。イケメン2人だからねぇ。闘いの際、最後に伍代に花を持たせたの、友情以外にない。