Golden Time

時はお金で買えません

【正直不動産】第5話 正直であれば良いわけでは無い


いきなり初めから、面白展開。正直で行くと決めても波瀾万丈。正直だけで行けば、そうなるのは当たり前だけれど。

月下父登場

加藤雅也氏が演じている。カッコ良い…のだが、加藤氏は癖のある役を演じるからカッコ良いという先入観があるため、最後まで癖がない役だったという点で、良い意味で裏切られた。想像とのギャップが良い。

何で娘から買わないの?

ミネルヴァ不動産と契約直前まで行くというの、最初はあり得ない気がした。娘の成績になるのだから、娘の会社から買えよと…しかし、流石に再婚という事情があるからこそ、娘からは買えないというのは、それはそれで合理的理由と言える。しかし、ならば何故会いに来たんだという気もする。

謝ってどうなるものでもないくらいの事態を起こしたミネルヴァ不動産

ミネルヴァ不動産の悪事が1つ明かされたということか。お陰で花澤まで悪者になってしまった。というか、花澤は知らずして欠陥住宅の販売に手を染めていたということなのか。桐山がミネルヴァ不動産のスパイである代わりに、花澤が登坂不動産のスパイになる展開も期待できる。

嘘をついた方が良いのか?

再婚することを知っていたというのは月下の嘘。これは、優しい嘘。人間が生きていく上で、正直であることが全て正しいというわけでは無いことを描いているのだろう。『正直不動産』というタイトルのドラマであるからこそ映えるエピソードと言える。