Golden Time

時はお金で買えません

【片恋グルメ日記2】#1 とりあえず発進したが…何か違う


シーズン2開始なのだけれど、オープニング曲前の開始3分でシーズン1を総復習。今回は、八角さんと付き合い始めてからの話。妄想は"大人の女"設定で行われるのは何か違和感を覚える。第1話では、開始6分で妄想解除してしまう。ペースが早い。そして、シーズン1とは何かが違う。何か足りない…初々しさ?

あ、タイトルが「片恋グルメ日記2」なのに、片恋じゃないじゃん!…違和感の正体はこれだ。

「ただのメシ友」「メシ友どまり」

お、シーズン2は、こういうところから行くのか。そういうことか。付き合っているが、リアル、ガチに向き合う場面がこれまでなかったと。"メシ友"というレッテルを回避するというのがテーマね。

二人のシーンが多く、シーズン1対比、物足りない

シーズン1では、オフィスシーンで同僚女子とわちゃわちゃやったりライバルとオフィスでやりあったりするシーンが多かった。登場人物が色々いて賑やかだった。しかしシーズン2では、八角さんと付き合い始めたということで、二人だけのシーンが多い。それは必然性ある。あるのだけれど、騒々しさがないのは何か物足りない。

無茶苦茶おいしそうな焼き鳥弁当

お弁当はシーズン1ではランチに屋上で食べていたような…シーズン2では大人の女性らしく、アダルトな雰囲気の夜にオフィスの中でお弁当か。これは良い…はずなのだけれど、なんとなくキレがない感じがする。なぜだろう、シーズン1の時の面白さを感じない。これは自分が変わってしまったからなのだろうか。いや、妄想モードの描き方にメリハリが無くなっていると思うのだが。

メシ友の先に行くために、直球で聞き、直球で返事をする2人

それはそれで良いのだけれど、両思いなんだよね。まどろっこしい。別に手をつなげと言うわけではない。その、しどろもどろさは、次回までに克服してほしい。あぁ、メイン対象となる視聴者層が分からない…からの、大阪支店。

突然の遠距離話

何?なに?八角さんが大阪転勤?唐突だ。なんというか、シーズン1では、大体1話完結で回替わりのグルメ紹介の様式美ドラマだったが、シーズン2はどうなるのだろう。第1話はイレギュラーのようなので、次回に期待…なのだが、『孤独のグルメ』の最新シリーズで、様式美を外すのは大冒険なように、『片恋グルメ日記』でシーズン1で構築された様式を外すのは冒険になる。

予告を見るに、八角さんの遠距離中に、男を取っ替え引っ替えするみたいなの、え?という感じ。そっちの妄想は、キャストを一新しなければダメな気がする。遅い春の暴走ということなのかもしれないけれど…嫌な予感はする。