Golden Time

時はお金で買えません

【ちむどんどん 】第89話 多江と大城、歌子と智


強引にラストの感動の抱擁に持ってきたが、歌子がやっぱり比嘉家の血を引くと言うのは分かった。体調不良と嘘をついて、沖縄から東京銀座まで連れてくるのはさすがにやっていることおかしい。

披露宴のメニューに『フォンターナ』料理人が協力

沖縄料理させられる訳だから大変。

二ツ橋さんが暢子に味付けを確認している。それはそうか、二ツ橋さんはイタリアンのシェフなのだから。

『フォンターナ』の従業員は、メニュー作りや披露宴当日は、タダ働きじゃ無いよね?これが心配。営業時間後に沖縄料理を含むメニュー作りに協力していると良いことのように暢子は言っていたが、オーナーの親族のためなら文句も言えず従っているとかなってそうで気になる。

和彦君のお母さんの希望もあって

沖縄料理をメニューに入れるのは、"和彦君のお母さんの希望"なのか!…って、そう言う描写あったでしょと言わらそうだが、そう言うことではない。ご都合主義が酷いのがダメだと言うこと。

ナチュラルに"暢子さん"と言う重子

ナチュラルすぎる。ゲームのように攻略されたキャラクターは、全く性格が変わる。ある意味で和彦もそうかもしれない。

もし智に会うことがあったら、よろしく伝えてください

まあ、こう言うしかないな…ああ、智は東京には戻っていないか。東京の会社誰かに譲渡しちゃったのかな。ただ、スナガワフードと入った服は着てたけど。

歌子倒れる…のは、小細工

三線の練習のために一人出発を遅らせる歌子は、智に空港まで送ってくれと頼む…からの、倒れる歌子…からの、なぜか『フォンターナ』前にいる智。あれ?あれ?この間、すっ飛ばし過ぎ。那覇の空港までじゃなかったのか、それが羽田までの約束、『フォンターナ』前、そして店の中まで…って、どんだけ都合の良い人なんだ、智。店の中にかつがれていく智を見て、微笑む歌子。それが歌子にとって正しいことだと考えたら、当人である智の気持ちなんてお構いなしか。

智の善意を使ってだまし、振られた相手の披露宴に智の意思を無視して強引に出席させる。これ、かなり酷いイジメ。飛行機代も智の自腹で払わせてそう。何というか歌子のやったことはかなりキツい。

三線の練習があるから1人だけ遅れて行くって…優子や良子たちより遅らせてまで練習しないとダメなのか?事前にもっとしっかりやっとけと。

やんばるにこんな店ないね

博夫…やんばるだけでなく、日本にも余りないことになっているはずだよ!

多江と大城の対面

初対面はやはり気になる。多江から声をかける。やはり多江は凄い。初対面から話しかけるまでの多江の表情がなんとも。ただ、多江は描写が少ないので、どんなキャラかはよくは分からない。

このやりとりの時に、何故か後ろに和彦が立ってこのやりとりを見ているのは、後で暢子に報告するためかな。

やっと謝った良子

これまでいろいろごめんなさい

やっと博夫に謝ったかという感じだが、なぜ妹の結婚先披露宴の『フォンターナ』でなのか、もっと早く自宅でやっておいた方が良いのに…と思ったが、このセリフの前に良子は次のように言っている。

3人で披露宴に出られてよかった

ひょっとして良子が謝っている、「これまでいろいろ」は、暢子の結婚に際し、良子が上京していたことのみを指すのか?

ただ、博夫は、「ううん、僕の方こそ。良子ありがとう」と言っているので、少なくとも博夫は、良子の上京のみに限定していない。

体調不良を嘘に使うのは…

「ちょっと熱が…」と嘘をつくというのは、ご時世的に特にダメだと思うけど。敢えてタブーを犯すというシーンでもないし。

また混乱の種を撒く賢秀

生まれる、さんとう…このキーワードを出す賢秀。それを聞いたのが、話をややこしくすることには定評のある良子。

ただし、豚の出産を暢子の結婚式より優先して当然と考えているところは、これまでの無責任な賢秀とは違う一面を見せている。

優子と暢子が抱き合って泣く

これは感動のシーンなのだろうね。なんとも微妙な感情しか持てなかった。まあ、どんなことがあろうと、結婚式では少なくとも当人と親は感動するのは理解できる。

青柳側の出席者

重子以外の親戚関係は誰が参加しているのだろう。これで金曜日ひと騒動あるかな。

まだ木曜日、明日は金曜日

結婚週が一件落着と、新たな問題の提示か?