Golden Time

時はお金で買えません

【ちむどんどん 】第124回 実質の最終回…なのだが意味不明展開


何でこのドラマはこうなのよ。メインストーリーをしっかり描かねばならないところで、どうして関係ない話を入れてくるのよ。

開店します!

最初の客は、まもるちゃん。おばぁやおじさん達。早苗とその子供達、正男、金吾、歌子の恩人上原さん…知り合いばかりだな。初日だから仕方ないか。

まもるちゃん初セリフじゃないか?

正男、なんとなくブラジル国旗の色目の謎シャツ着てる。

金吾!相変わらずだったが、一応、ハワイに妻がいるのね。そうでないと、あのままのキャラは危険だからね。

賢秀は開店日を勘違いしたと。

上原さんは…下地先生の手紙持ってきたか。そんな繋がりがあったのか狭い世界なのだな。というか、下地先生は来ないのか。残念。

初日から大盛況

優子はそう言うが、これは東京の『ちむどんどん 』の時もそうだった。開店日に来た客で描写があったのは、ほぼ知り合いじゃなかったか?というか、場所柄、知り合い相手の食堂なのかな。そうなると価格とメニューのバリエーションが大切になるけれど。続くのかな?

歌子倒れる

ここで?ここで?最終回直前に主人公周りの人間が倒れるという、1クールドラマの最終章とかでしでかすやつ、やっちゃうか。何で?3日経っても歌子の意識は朦朧としたまま…暢子も良子も優子も病院にいるけど…店は、休業か。

医者はできることはやりましたというが、病名も、何をやったのかも分からない。しかし生命の危機みたい。

今回は、上原さんと歌を歌い上げるという見せ場もあったし、これは危険なサイン。

暢子「ごめんね、ごめんね」

暢子は歌子に何を謝っているのだろう。単に今日というか、麺が無い騒動で働かせたことかな?それとも過去も含めてなのかな?

見返してみると前回、50食分の麺を作ったあたりで、歌子は辛そうな感じをみせているな。これを暢子は見ていたのか?見ていて休ませなかったということなのだろうか。もしそうなら、これは後悔するやつだ。

なんでいつもこうなってしまうわけ

…と良子が言うが、観ているこっちが一番それを思っているよ。反射的にこう言いたくなるから、こんなセリフ入れてほしく無いのだけれど、分かっててやってるのだろうな。

病院に行かずフーチバージューシーを作る暢子

熱を下げるから作って病院に持っていくと。しかしもう明日は最終回。これで治っちゃうのか?それでパッピーってなるのか?それとも…ドラマにおける生死のハラハラなんて、制作の思惑ひとつだからねぇ。貧相な仕掛けとしか言えない。

暢子作のフーチバージューシーで歌子は驚異の回復をするのかな?しかし、歌子意識も朦朧としていて、そもそも食べることなんてできないんじゃ無いか?

このシーンの和彦、そんな民間療法みたいなことせずにすぐ病院行けよという顔に見える。

運天製麺へのトラブル返し

初日は運天製麺が電気トラブルで納品できずで、2日目以降は『やんばる ちむどんどん 』がキャンセルか。カラキを練り込むという特注麺なので、運天製麺は、カラキの安定調達費用もあるから、契約上、色々揉めそう…なんだけど、多分描かれないのだろうなぁ。

開店前日にはカラキ集めで大騒動だったけれど、運天製麺はどうやって入手しているのかな。暢子が毎日持参する契約なら、あれほどの騒動にはならなかっただろうから、運天製麺に任せていたぽい。つまりカラキ収集業者も絡んだ金銭問題になるはず。

登場人物の命を使ったチープなクライマックス

智が過去2回もなんちゃって負傷事故をしでかして、話を遅らせたと思ったら、今度は智の妻歌子が倒れ、生命の危機だと。ドラマでは、怪我や病気をエンタメイベントみたいに使ってはダメだって。何で最終回前にこれを持ってくるのよ。半年の積み重ねが、この展開ってチープすぎる。『やんばる ちむどんどん 』の話をしっかり描いてよ。

最終回直前で何やってるの?

最終回直前回で、15分中5分が、歌子が倒れたことに関する描写。どうなっているのこれ?最終回直前回なのだよ?こんな突発的なことじゃなくて、他に描くべきことないの?

歌子が倒れたのは最終回直前回のラスト5分ということは、最終回だけ観ても、半年間ずっと観てきた視聴者と同等のハラハラ感が得られるということ。離れ業すぎる。

暢子のやりたいことはなんだったのかさえ今のところ分からない

最終回直前でこれなのか?世界中の美味しいものを食べたいという希望を持った暢子の物語のラスト直前にこんなことやってて良いのか?世界中の美味しいものを食べるのは、実は上京したての頃の智との食べ歩きで済ませたということか?

"暢子の冒険はまだ始まったばかり"ってテロップが明日出るの確定だな、こんなことでは。

第119話で暢子が「新しい冒険が始まる」とか言ってたからな。

製作陣は、暢子の規格外のキャラは、6ヶ月の枠では短過ぎると考えているのかな。

金吾の扱い

金吾、良かったね…と言って良いものやらという設定だった。なんとなく制作にとっては沖縄にはいちゃダメということなのだろうね。

懐かしい人の人選

『やんばる ちむどんどん 』を訪れた懐かしい人たち。

暢子…早苗、正男

良子…金吾

歌子…上原さん、下地先生

良子だけ1人なのは、まあ、良子のエピソードは、本家嫁騒動、登校拒否騒動、うまんちゅ給食騒動と揉めてばかりだったからかな。

ところで、比嘉家が大変世話になった賢吉は見なくなって久しいけれど、視聴者的には、賢吉に来てほしいな。