Golden Time

時はお金で買えません

【舞いあがれ!】第9回 走ることと発熱が連動しないと明示的に描かれた!


舞は走るも発熱しない。遂にこのエピソードが来た!あと少しで舞は発熱からは解放されるかな。そうなったら直ぐに東大阪に帰るのかな。これは制作の匙加減なので読めないが、一太のキャラはもっと観たいのだよなぁ。

五島に来て1ヶ月

え?まだ1ヶ月だったのか。今日はナスやキュウリに水やりしてた。真夏か。

発熱は回数は減ったが未だ出ると。

遂に舞は走った!

一太の母が産気づいたために。まず祥子を呼び、そして一太を呼ぶために、走った。すべきことはした。しかも熱は出なかった。そこなのよ!

しかし、かなりの距離を走ってたね。

走ったのに発熱しなかったのは、思わず走って、そのことの自覚がなかったということなのかな?

走る舞は祥子を追い抜く

これをわざわざ描いている。つまり舞は一太の母親をのことを心配する一心で走っていることを意味するのだろう。走ったら熱が出るという気持ちよりも優先する思いが溢れている。

舞は貴司に手紙を書く

舞は、楽しいことがいっぱいという内容の手紙を出すが、受け取った貴司は病んでいるみたいに無表情。なぜ?何があった?…気になる。なぜ今回のエピソードとして入れてきたのだろうということも含め気になる。

次回、貴司か絡むエピソードか出てくるから予め触れたのかな?

たかしくんお元気ですか。わたしは元気です。

舞の手紙の書き出し。この、なんとも言えない小学生の手紙感。

一太とモメる舞

凧揚げを一緒にやろうと一太が誘うも、舞は断る。しかし一太も体育を休んでいるのだから気づけとは思う。花火遊びも断るし、遂にはトランプもみんなとしないのか。喧嘩というより互いに距離を置く感じになってきた。

しかし走らなくとも舞は、その夜"久しぶりに"熱を出した。心因性発熱確定演出ね。

お盆の墓参りと念仏踊り

一太は妹と共に、花火遊びに参加してるのね。教会にミサに行くけれど、お盆の催しは参加するというの、日本らしいと言えるのかな。

凧揚げメンバー

舞を外すのは確かに不自然だよなぁ。しかし、舞が発熱しがちなことは誰も知らないのかな。結構プライバシーのない人々のように思ったし、そもそも舞が何故一人で島に残ったのかとか、誰も知らないのかな。

舞の凧揚げメンバー辞退理由

舞が辞退したのは、皆の期待に応えられないことが怖いからだと言う。自分の体のことではないのかぁ。確かに舞は自分のことについてはチャレンジする子になっていたから、これは矛盾しない。それに対して、祥子は自分も失敗をたくさんした。めぐみとのことも失敗し、そのせいでめぐみにも舞にもずっと会えなかったと言う。周りのことばかりではなく、自分の気持ちも大事にしろと言う。そして祥子は、めぐみに電話して心の中を全部話せと言う。祥子ホント神だな。

ラストシーンの舞の顔

日焼けして、かつ表情も力強く逞しかった。舞の成長をこう描くのか!

髪留め今回はしている

寝起きの時以外、着けている。髪留めの意味は何なのだろうか。着けている時と着けていない時の差がわからない。

自分のせいで壊してしまうことを恐れて凧揚げに参加しないと言う思考

これ、今後、手作り飛行機のパイロットとなる際に関係してくる感情になるな。早く克服しておく必要がある。

貝殻風鈴

前回作って学校で誉められ、祥子に贈った貝殻風鈴が、今回、貴司への手紙を読み上げるシーンの描写に使われていた。カラカラと音を出して光で貝殻が透き通り、夏らしさが出ていた。誉められるはずだ。

今回の舞のイメージカラー

前回は違うが、今回は、舞の服はトップスが黄色系で通していた。何か意味あるのかな?