Golden Time

時はお金で買えませんが、時間はお金で買えちゃいます。

【相棒21】第22話 最終回。地味なのは良いけどグダグダなのは良くない


政治を巻き込んだ大袈裟な最終回スペシャルではなく、狭い世界の話なのは良かった。ただ、2話連続は必要だったか?とは思ったし、後半はグダグダだなぁと感じた。壮大な展開はいらないけれど、抑揚なくグダグダなのは最終回としては期待はずれ。ただ、今回の最終回が間延びした感じだったからと言って、最終回スペシャルとして政界ものみたいなステージの大きなのを望んでいるわけではないのだよなぁ。今回のトーンで2話連続になっても満足感高いのが見たいのだよなぁ。贅沢なのは分かっているけど、第12話の偽装した親子の話や、第4話の梅酒入りカレーのエピソードみたいなのをスペシャルで観たかった…あ、どちらも父子ものかぁ。

前回ダイジェスト

非常にコンパクトというか、簡にして潔、前回見なくて良いじゃんってなった。

覆面ぱとによる伊丹さんたちの尾行

警視庁からつけていたのに、気づかないというオチ。様式美として受け入れろということでしかないな。

角田課長…

2人とも特命係の部屋を空けて不在だったら、角田課長も、「暇か?」を出しようがないな。制作、変化球楽しんでる。

話のペースがゆっくりしているなぁ

最終回とは思えないのがまた良いとも言えるし、らしくないとも言える。

自主性を重んずる先生、骨壷を見つけちゃったか…

そしてそれを伊丹さんたち3名が見つけちゃったか。お手柄!なんだけど、このシーン違和感ないか?

葛葉さん、子供たちを焚き付けたことを悔いる

策士策に溺れるじゃないけれど、自分の言葉に酔っちゃったのね。

ショボい…あまりにショボい

動機と行為の繋がりがショボ過ぎる。鉄道トリック?も変だし、葛葉さんの使い方も不完全燃焼という感じでもったいない。結末もいつ解決したのか分からないくらいにグダグダ。

ミッチー

あれ?余り見せ場がないぞ。あれ?衣笠や社とかのワンポイント的に出てくる人扱いということか。