Golden Time

時はお金で買えませんが、時間はお金で買えちゃいます。

【光る君へ】(第三回)似顔絵下手なまひろの話より兼家周りの物語が進む進む!


紫式部が中宮彰子に仕えるまでのことは記録がなくて描きようがないのか、兼家が主人公になってる感じ。これは仕方ないけど、何の話だっけ感はある。

うわ、放免の人達、道長を逮捕しちゃったよ!

右大臣兼家の子だぞ!これはヤバい。捕まえた人達、罰を下されるのだろうなぁ。特にそれについて道長は何も言い残さないまま退出する。捕まえた人たちがどうなるかは描かれないままだったか。

従者 百舌彦

道長、百舌彦のこと、どんだけ好きなんだよ!

兼家、詮子、道長

親子でものらりくらりとした分かりづらい会話しかしてないようで、本質的なところではバチバチやり合う感じかな。

似顔絵

文才はあるが、画才はないか。弟にも、

歌はうまいけど絵は下手だな

と言われてる。というか、描いてみて自分でこれではダメだと思わないまひろの胆力が凄いとも言える。

藤原?源?

貴族じゃないのかよ。はあ…まずいよ、それ。釣り合わないでしょ

弟の言うことは分かる。しかし相手は道長なんだなぁ。視聴者だけがそれを分かっているのよ。逆の意味で釣り合わないとは言えるけど。

うん、道長を探しているのに人相書きを百舌彦に見せても通じない

弟君、やるな。頑張っても、紫式部の画力ではダメだったか。というか明らかにダメだよね。

円融天皇

容態が回復しないことにおかしいと言う頭中将道兼。このままだと実資が暗躍してるのバレちゃうぞ。

"一族の命運はお前にかかっておる、頼んだぞ道兼"

うわ、兼家、エグいこと言うな。

安倍晴明…買収されてるじゃん!

円融天皇は良い人には描かれてはいないけど、しかしこれは円融天皇に同情する気が起きる演出。

"急に悪くなったり、よくなったり、おかしなものだ"

おお、円融天皇、兼家に言ったぞ!

お働きが過ぎて、ご無理がたたったのかもしれませぬな

兼家も返すなぁ。その後の懐仁親王についてバチバチやり合うし、怖いな。

赤染衛門…出てきた!

中宮彰子に女房として将来共に仕えることになる。紫式部と比べて、かなり年上…なのか?

漢字合わせクイズ(偏つぎ)大会!

紫式部にとっては楽勝、手加減なし!

うーん、清少納言に対し『紫式部日記』で漢字書き散らす嫌なやつと書いてた人がこれか。なにが「一」も読めないだよ!

三蹟の一人、藤原行成

かなり筆の下の方を持って書く人…のような気がする。

赤染衛門が小野小町の歌を誦じていると"すごい、合ってます"と言い放つまひろ

いや、どんなに強心臓なんだよ。赤染衛門、一瞬ムッとしたぞ。

再会…?何でこのタイミングで?

まひろと道長、再会した。うん、視聴者としては、何か余り感動ないな。何でだろ。制作側が適当に会わせたり離したりを安易にやってるからかな。