Golden Time

時はお金で買えませんが、時間はお金で買えちゃいます。

【虎に翼】(42)生きていくための頑張り踏ん張り


生きるために生きる意欲を持てるために、家族がそれぞれ他の家族を気にかける。嘘もその中の一つ…と言う描き方かな。

マッチのラベル張りと箱詰めの仕事

元弁護士と、帝大目指していた人がやる仕事とは言いづらい。

昭和二十一年五月

内容もほとんど覚えている本を読む直明。

夜眠れない時にこうやって、活字を目で追っているだけで落ち着く

この感覚分かる。今はスマホがあるから24時間それができるけれど。

寅子、法律の本をしまった行李開封

血が繋がっているから、弟が何を求めているか分かっている。

司法試験って大学卒業していなくても合格できたっけ。そうなるのかな。

弟のことを考え、それで自分を見つめ直す展開

久しぶりに『虎に翼』らしい展開。

雲野法律事務所

雲野弁護士、ヒゲ生やしてる…水野晴郎感。

山田よね

来るかな?

直明の悲壮感

今度は俺が頑張る番だからと言うが…寅子は自分のやりたいことを頑張って力尽きたのだけれど、直明は違う。やりたいことを諦めて頑張ろうとしている。直明と寅子の頑張りは違う。

優三の死亡告知書

昭和二十一年四月三十日付

四月二十五日に遼寧省方面で戦病死したと。

直言、隠していたか。