多岐川が掴みどころないキャラというのは、大体今回の前半で終わりかな。これから怒涛の多岐川の快進撃が始まるのだよね?
少年審判所と家事審判所の話し合い
ただただ月日だけが過ぎていきました
いや元々2ヶ月しかないのに?そりゃ寅子、焦るはずだわ。
"ここんところ接待続きだったからね"
お、多岐川からこんな言葉が!
今日こそは早く帰らねば、いとしの香子ちゃんのもとへ
香子ちゃん、娘というパターンかなと思ったが、多岐川は結婚していなかったか。これは娘、養女のパターンかなと思ったが、今回のラストで種明かし。え?という感じ。なんで多岐川のいとしの香子ちゃんなんだよ!
"今、この仕事を失うわけにはいかない"(ナレーション)
正義を語る一面もあるのに寅子が自分第一の考え方なのは変わらないということをちゃんと言葉にしている。こういうの好き。
合併が本当に必要なのか納得できていないと多岐川に直訴する寅子
その際に、合併にこぎつけられたら裁判官にしてもらうとの桂場との約束を出すセンス。
トドメに、
人生かかってるんです
と言っちゃう。
いや、そこは隠さないと普通逆効果だよ。個人的な話を大きな仕事の話より上にして言うなんて。
ただ、寅子が言いたいのは時期尚早ということか。
"バカたれが!"
なんでもっと早く言わないと言う。
偉いぞ、佐田君
え?そっち?
"タッキー面白いよね"
ライアンにこう言われる多岐川すげー!
家庭裁判所の意義を力説するライアン
彼ほど少年問題に熱心な人はいないよ。
彼のもとでなら、きっとサディも学ぶことがある。
今後の示唆
君たちはウマが合いそうだしね
あ、制作側、今後の展開を示唆しちゃってる。
サディとの対話で寅子おとなしくなってる。
多岐川の意外な一面を直明から聞く
声大きく驚きの声を出す寅子。
話し合い = 飲み会
仕事の話はやぼ。と言いつつ"愛の宇治学園"という名称問題を肴に盛り上がる少年審判所と家庭審判所の関係者。名称問題を笑う…流れはできたな。
白ワインに口をつけて変な顔をする
下戸かぁ…しかしここから怒涛の展開!
香子…
え?え?香淑?
香淑、気まずい顔してる。
これは展開は読めない。
花岡、よねと轟と来て、香淑。残るは梅子と涼子。あと、玉
梅子と涼子はどちらが先に来るのかな。