梅子の家族の相続の話なのだけれど、基本的に着席した会話で話が進むので、あまり盛り上がらない。これは仕方ないけれど、その代わりに今回2回挟まれた寅子の雄叫びでドラマ的なアクセントをつけたのだろうなぁ。
その一方で進む花江の限界が気になる。
家庭裁判所に調停の申立て
いよいよ梅子の問題に寅子が関わるのは良くないなぁ。
弁護士の肩書を持つ長男徹太
知ると理解は別物…という外から見た意見が刺さるな。
息子たちの誰かが損することのないように
これ、難しいなぁ。長男は跡取りもしくは弁護士という理由で出征を免れているはず。次男は出征して負傷、酒浸り。三男は出征する歳ではなかったのだろうが、三男坊的位置付けで生きてきた。もうコレまでの人生が三人三様で同じじゃないのよ。戦前の家族制度を象徴するような兄弟構成。
義母常の反乱
常、相続人ではないんだけれど。こういうとこ、昔の家族制度引きずっているのかな。
ただ、なぜ義母の常が長男ではなく三男支持に変えたのかは、気になる。長男の嫁が…みたいなのは何を今更な理由なわけだし。ありうるのは、自分が長男の嫁だったらとシミュレーションしたとかかな。
光三郎の反乱
祖母と母親の面倒を見るから…というの、徹太の主張をそのまま光三郎が受け継ぐことになるから、徹太苦境に陥った感じ?ただし徹太弁護士だからね、逆襲考えているはず。
ここに梅子の、
息子たちの誰かが損することのないように
という言葉の価値がでてくる。制作陣、どういう落とし所にするのだろう。
ラジオ出演
は?必要なのはそういうのなの?
ちょっと自分の中で多岐川疲れ起こし始めている。
相変わらず家事を一人で引き受ける花江
寅子に早く休むように言って自分は裁縫を続ける。時報を鳴らす時計の音からは何時なのか分からなかったが…遅い時間なのだろうなぁ。
梅子ネタは1週間引っ張るのね
水曜日を越えて解決しなかったということはそうだよね。