Golden Time

時はお金で買えません

【夢中さ、きみに。】第4話 安定のシュールさを維持する二階堂と林


二階堂編も林編も安定のシュールさを保っている。そして早くも次回が最終回。予告では、2人が出会うようなのだが…

恐怖の修学旅行

二階堂の評判

「二階堂に触れたら その人も二階堂になる」「増えるらしいからね」「空間移動できる」「逃げようがない」「二階堂の前では みんな 無力」とか言ってる。どんな評判だ。

二階堂の言う普通

メガネ取った姿が本人の「普通」の認識なのか…当たり前か。しかし、学校の生徒にとっては、メガネかけた姿が普通なので、メガネかけていない二階堂が現れたら、それはもう、普通じゃないほどカッコいい男子になる。

逃げられない二階堂

「二階堂(の素顔)に触れたら その人も二階堂(ファン)になる」「(二階堂ファンは)増えるらしいからね」「(二階堂ファンは)空間移動できる」「(二階堂ファンからは)逃げようがない」「二階堂(ファン)の前では 二階堂本人は 無力」と言った感じが。あまり不自然さは無い。

優しい目高

二階堂に鍵持たせとけばよかったな。俺 財布忘れて取りに来てさ ちょうどよかったよ

ホテルの部屋の前の廊下で、部屋に入れず困惑する二階堂に言った目高のこのセリフ、多分、50%は優しさでできている。目高と行動していた友達から、急にいなくなったと言われているので、「財布忘れて取りに来てさ」の部分はウソだろうなぁ。二階堂のために戻ったと言わないところが優しい。でも、その優しさが、二階堂本人にバレちゃう目高くん、ちょっと可哀想。

家族とのLINE

恐らく家族、母親だと思われるが、東京はどうですか?とLINEで聞かれ、二階堂は、

泊まってるホテルにお化けが出るって噂があるんだって でも、楽しいです。それなりに

と返信する二階堂。良かったな、二階堂。そしてそれは、100%目高のおかげ。しかも、「楽しいです。それなりに」というのは、目高がホテルのベランダで二階堂に言った「俺は楽しいよ、それなりに」と同じ。これって友情?ホテルのベランダに二階堂が立っていたら、

二階堂 入った方がいいぞ 風邪ひくよ

とまで言ってあげる。優しすぎだわ、目高。ただし、ここまで来ると、これは友情という言葉の範囲を越える。修学旅行で班から離れ2人で行動。冷えるベランダにいる相手の体を気遣う言葉。もはや恋人的な関係ではないか?

夜のオフ会

安定の林

初対面の人には、芋を買い、名前をダジャレ的に間違える林。松屋に会った時は、吉野家さんと言い、荒川さんには多摩川さんと言う。このボケ、異次元で安定してる。

修学旅行の謎

二階堂は、東京に修学旅行で来ている。一方、林の撮った写真に二階堂が写っている。これは、二階堂の地元と林の地元が近いことを意味する。で、オフ会は、東京の増上寺で行われ、二階堂の同級生荒川さんと林、松屋が参加する…おかしい。高校生である林、松屋がオフ会で参加できる場所に、同じ地元の二階堂が修学旅行できてる。林も松屋も空間移動できるんか?