Golden Time

時はお金で買えません

【ドクターホワイト】第6話 ゆったりとスピーディに


ゆったりと少しずつ進んでいるように見えながら、着々とCDTチームは構築されているし、患者診断は一話完結なので、スピード感もある。気負わず観ることのできるドラマ。

JMAという組織

AI自動診断ソフトの販売メインの会社じゃ無いのか?医師も派遣するのか?それよりそもそも謀略組織なのか?ラスボスかもしれないが、AIにしろ今回の2人の医師にしろ、スタッフに難ありかな。逆にこれまで攻略されてきた病院がしょぼく見える。

結構、CDTは、ちょろい組織

もうみんな勝手すぎ

麻里亜が嘆くのも分かる。JMA側の思うツボどころか、想定以上に分断されている。しかも、一番誠実なフリをしていた西島が一番チームを破壊しているし。但し、結末としては西島の暴走が功を奏する。これを含めて西島という役を何をさせても良いみたいに扱うのは、ドラマとして良くないようには思う。

結構、JMAは、ちょろい組織

JMA側の医師が、CDTを解散させるためにスカウトしたとか単なる一医師が話しちゃうか。ちょろいな。

狂犬病の次は毒ぐも

ん?何でAI使わないで2人の医者に頼るの?と思った視聴者は多いのではないか?

いや、それよりこういう特殊過ぎるケース多すぎ。そこが良いとも言えるけれど。

雨降って地固まる

西島と夏樹のギスギスが埋まった。仙道も自らの意志で戻った。こういうのが第6話であるのお約束。

藤島と海江田会長

藤島が、崇高な目的のためなら絶対に意志を曲げないと自分で言いながら、藤島自身が海江田に丸められている気がする。物語も折り返しに来て、この手のドラマお約束の大きな組織が出てきた。