Golden Time

時はお金で買えません

【恋あた】第5話 神子専務と澤木さんのゴールデンコンビのネタ仕込み回


「この恋あたためますか」も第5話。進んでいるようで思ったより話は進んでいない気もしていたが、急に展開した!

プライベートにズカズカ入ってくる恋バナ

樹木、北川、一岡。こんな明け透けな会話してて良いのか?この三人…と思ったが、新谷まで北川に心のうちを話してしまう。しかも新谷は自らのことを実名トークしてる。これは最悪の性格の人たちのような気がする。

遊園地・雷門…

スイーツを名目にしているつもりだろうが、本当にベタな選択してる。

樹木と新谷の感覚のズレ

水族館のチンアナゴの水槽を見て、樹木が「ああ〜初めまして」と言うのに対し、新谷は「うわ〜す〜ごい、気持ち悪い」と言う。その瞬間、樹木がその言葉に違和感を覚えた様子。そしてそれに気づく新谷。これ、新谷の根本のセンスが樹木と違うということに、樹木が気づいたという表現に見える。つまり、どんなに頑張っても擦り合わないズレ…どんなに頑張っても最終的には別れるという暗示かな。

浅羽と北川の感覚の擦り合っている感

完全に元の鞘に収まった。これ、こちらは根本の考えが合っている恋人同士のパターン。

コンビニ仲間にもバレる

このドラマ、恋の秘密というのは有っちゃいけないという縛りでもある世界の話なのか?恋愛ごとは秘密にするでしょ?それほどの仲ではないでしょうに。

新谷と北川の間も恋愛の秘密なし!

なんでこう恋愛話をあちこちでしてて、しかも細かいことまで話しちゃうのか?全く理解できない世界。

浅羽の甘いもの嫌いな理由

‪食べ過ぎた…で納得する北川と、それでは納得しない樹木との差。これ、一見、樹木の方が良い行動に思えるが、北川は、「察して」それ以上、深追いしなかっただけかもしれない。樹木は、単に考えることなしにストレートに思ったことを言っているだけならば、北川の方が良いと言える。男女の話におして、大人か子供かの話になる可能性はある。

株式買取提案書

神子専務が一岡に、浅羽の名前が入った株式買取提案書を見せる。ただし、この提案書、浅羽拓実の名は書かれているが、肩書きもサインも印もなく、誰でも作れるただのプリントアウトしたもの。こんな形式不備の文書を以って神子専務は何をしたいのだろう。この文書なら、今、ここで自分のPCで作れるよ。神子専務、お前が作ったのだろと言われて反論できるのかというレベルの文書だから。これで社長解任できるのなら、日本の会社、怪文書流し放題だろ。しかし、神子専務は、この怪文書を浅羽に寝返ったと自ら言う一岡に渡してしまうとか、行動が間抜けすぎる。

神子専務と浅羽の元同期澤木さん

この人たち、コメディ担当だとは思わなかった。澤木さんのセリフがブーメランでしかないのは、聞いた瞬間にわかるくらいのコメディアン。

この世界は 出し抜き合うのが普通 油断をすれば足元をすくわれる たのしみだなあ どんな顔すんでしょう

はい、視聴者としては、神子専務と澤木さんがどんな顔すんのか楽しみです!ただ、このセリフを澤木さんが言っている時、神子専務の顔がやや険しくなるのが引っかかる。この段階で澤木さんの話にそのまま乗るのは危険と察知したっぽいな。

勝負に出る神子専務

解任緊急動議を出す神子専務。言っていることは正しいように見える神子専務。でもコメディ担当な神子専務。盛大に仕込んでいってくださいな。

少し考えると、神子専務がエクサゾンの澤木と組むのは、会社的には矛盾する。澤木の「この世界は 出し抜き合うのが普通 油断をすれば足元をすくわれる」というセリフは、神子にも向けられるはずで、結果、神子は自滅する可能性があるし、キャラ的には、澤木が破綻するのに神子が巻き込まれるのではないかと。

話の順序

ちょっとここで、話の順序が気になる。ドラマの構成では、次のようになる。

1.神子専務が一岡に株式買取提案書を見せる
2.浅羽がエクサゾン都築営業本部長にココエブリィの買収は白紙に戻すと言う
3.神子専務と澤木がレストランで会話
4.解任緊急動議
5.株主清水香織との会話

特に、2と4の順序が気になる。そして、その間に3が入っていることに。素直に話を追えば、浅羽に勝ち目はないのかもしれないが、怪文書や、澤木の暗躍の内容次第で、浅羽が挽回できる余地はあるのだろう。どういうカラクリかはともかく、澤木がとんでもないことしでかしてて、それに株主清水が怒り、その過程で、都築が澤木を切るところまでは見えた。それでも浅羽と神子専務とはどうなるか分からない。

解任された社長への餞別は試作品りんごプリン

浅羽と誠は友達だからまた会える。浅羽と北川は恋人だからまた会える。しかし浅羽と自分は社長と社員だから、社長が辞めたらもう会えない…なんという口説き文句。これしかし、樹木は浅羽にどうしろと言っているのだろうか?りんごプリンを受け取ればそれでよいのだろうか?何か良いシーンだけれど、結局、自分の好きという感情を無理やり押し付けているだけ。そもそも北川という恋人がいるのに、浅羽にどうしろと。