Golden Time

時はお金で買えません

【先生を消す方程式】第7話 実は単純な話か?


最終的に誰がとどめを刺したのかにこだわる頼田。未だに頼田を手伝わなきゃという刀矢。狂っているとしか言えない2人。義澤は、消される?前、つまり最初からターゲットを決めて復讐しようとしている。義澤の復讐は、静への加害に対するものであって、義澤本人を消したことではない。これを、頼田は、刀矢たちにうまくミスリードして、誰がとどめを刺したかにすり替えている。この期に及んで頼田まだ生徒を利用するかという感じ。

ガスマスクを持っているかここにはいない

警官中の言い分に対し、気配を感じたという理由から、いると主張する頼田。そして、再度捜索を始める頼田と刀矢。この辺りの義澤の超人性は、説明つかないが、そのまま放置なのだろう。

スタンガンとボディ蹴りはするが顔は蹴らない頼田

何でとどめを刺さないのだろうか?この辺りの描写変すぎる。というか、やられてもやられても、全力で頼田を追える義澤。しかし、その都度逃げられる義澤。それでも逃げ切れば良いのに再度現れる頼田。トムとジェリーかお前ら!

命くんの使い所

催涙弾も効かず、瞬間移動も楽々という完全ゾンビになった義澤が、人らしくかつ信念に従った万能感に満たさせたかのような行動を取り始めるのは、命くんに諭されたから。命くんの説得が効いたのか、ひょっとして、命くんが命を復活させてくれたから、命くんのいうことには逆らわないのか。しかし、命くんの言うことは義澤は聞くということになると、命くんは義澤を操ることができることになる。頼田も誰かに操られている可能性が高く、となると、義澤と頼田の対決は、命くんと誰かの対決の代理戦争になる。この視点で考えると、最終話楽しみになる。何れにしても、命くんがこういう形で再登場する機会を得たのは、純粋に嬉しい。

ご覧のスポンサーの提供で…が放送時間枠の半分で出て来た

ご丁寧に、提供の表示の下に「放送後に弓役・久保田紗友が登場!」なんて表示あり。しかしCM後には、教室の授業シーン。

会話

殺そうとしたか否かを聞く義澤に、生きているのか死んでいるのかを聞く刀矢。

誰かを消しても…その消した罪は一生残るんだよ!

これを言うためこれまでの話があったんだなと思わせる強さがある。しかし、罪から逃げるなと言う際に、仲間がいると言うが、刀矢にはもう仲間はいない。あれだけ裏切っても仲間として力たちが残るとは思えない。もし、寄り添ってくれるなら…それは、仲間ではなく、未だに支配しているだけか、同情。義澤は、それが分かった上で、手を差しのべてやれと言う。同情しろと言ったのだ。そしてその通りにする力たち。

ありがとうございますと心から言う刀矢と何か気づいた刀矢

これが本心か否かは、完全には分からなかった。「先生…?もしかして…」と言う刀矢に被せて、義澤が「私を殺したのは君たちじゃない」と被せるので、刀矢が何を言おうとしたか分からなかった。ただ、このセリフ、刀矢が義澤の胸に顔を埋めている際のセリフなので、心臓が止まっているか動いているかに関する言及、もしくは、頼田が差したはずの傷がないというような内容と思われる。

ゲストの登場でーす!

病院から、どうやって連れ出せるというのか?これはさすがに御都合主義だが…しかし、殺されても生きて来る話の中だから、この程度のことは全く気にしてはならないのだろうな。

思ったより単純

蘇生のくだりとか、頼田の裏側とか、あと1話で語らなければならない。裏側はコレ…とか、真の解決はコレ…のような展開にさせないと語り尽くせないと思われる。この物語、思ったより単純かもしれない。そうなら、かなり肩透かし。

校長の登場とまだ隠れている町子先生

校長が少し出て来たことと町子先生が全く出てこなくなったのは、真犯人のフラグ立てかな?校長はともかく、町子先生は、使い勝手があるから、真犯人として登場してほしい。まだ先生やってるの許せない"の言葉、頼田ではピンとこないから。‬

頼田が義澤とグル説

これを採用しないと無理がある部分が多すぎる。まあ、義澤は、静の考えに従い、身を切ってまでも刀矢たちに教育をしたと。その際に、とにかく人のいいなりになる頼田を利用し、最後に再教育しようとしている…そう解釈すると、一応、色々な矛盾が解けるような印象。