遂に、新谷も表立って折れたか…これ、ダメだなぁ。それでも諦めきれずに勝負に出るところがさらに悲しいし、押しがあるようでない点が悲しい未来を招きそう。
樹木のために場を整え励ましまでする浅羽
スーさんの読みでは、浅羽は焼肉屋で励ましたと言っているが、最初の焼肉屋のシーンは励ましとお試しの両方だろうな。社長室での神子とのやりとりは、会社のための様な言い方ではあるが、明らかに樹木のためだな。
スイーツ課復活&浅羽復活!
神子は結局、悪になりきれなかったということか。いや違う、制作が神子大好きだったのだろう。良い人のまま最終回迎えそう。良かった。
スイーツ課復活
これは、神子ナイス判断としか言えない。一岡の願いを叶えることにもなったし、良いことづくし。
浅羽復活!
しかし、これを見ると、ドラマ的に神子は、駒扱いだなぁ。
浅羽の恋人観
理保と樹木の違いをちゃんと元恋人理保に話す浅羽。駐車場での告白に対して、温泉で返事をしたり、浅羽は恋愛に対して真面目、いや律儀なのかもしれない。
「ただのバイト」「戻ったら?」
お店の人たち面白い。
井上さんの才能を引き出しているのは新谷さん
この一岡のセリフはその通りで、樹木は、元々コンビニスイーツ評価の才能はあるが、おかし作りの技術は何もなかったはず。その舌と感覚が才能。よって、ドラマ上は、スイーツ課に配属されて、普通におかし作りしているが、基礎はない。そこに、アイデアはないと自覚するも腕はある職人新谷がサポートすれば、それはベストな組み合わせ。しかしそれは仕事上の話。プライベートはまた別なのが辛い。
最後の強がり
浅羽に会いに行け、そしてその後に、お試しの返事が欲しいと言ってしまう新谷。何で察する人に涙のお膳立てさせるんだよ、このドラマ。しかもラストで、浅羽に一発逆転のチャンスまで与えるの、どうかしてる。
日曜のデート?
てか、ほんとな 何なの?今日、デート?
このセリフ、浅羽を心底困らせる。その後、樹木の妄想が暴走したため、
君はちょっと黙っとけ
浅羽は、こうやって逃げてしまう。で、結局、何だったのか。あくまで妄想でしかないが、浅羽としては、樹木への思いを隠した上で、名目上は、恐らく、樹木のスイーツ作りに教養を足そうとしているのではないかなと。自分の感覚に頼る樹木に対して、プラスアルファを生み出そうと。そんなことかな。
酔いに任せた告白もどき
樹木が車の中で酔いに任せて告白もどきをしたら、浅羽はキス寸前みたいなシチュエーションを生み出す。なんか変。酔いに任せてだとかシートベルトどうのとか、都合良すぎないか?そういえば、駐車場での樹木の告白も状況に酔って言った点で同じ。駐車場のエピソードという点も同じ。樹木の勢いに任せて話を進めている感大きい。
ラストのおかしさ
ラストで、樹木がお試しの結論を新谷に告げるタイミングで、浅羽が現れる。これ色々おかしい。浅羽は2人がお台場にいるって何で分かったの?しかも、新谷も愚かで、結論を早く聞いてしまえば良いのに、2度もタイムをかける。そんなことしなければ、浅羽は間に合わなかったし、ニコニコ顔の樹木の雰囲気からも、新谷が選ばれただろうに。
ええ〜私 大好き一発逆転
これ、前回、新谷が、クイズ番組の最終問題で一発逆転が起きてしまうことに、新谷は今までの努力 水の泡となるのは楽しめないと言った言葉に対する樹木の言葉。一発逆転大好きちゃんは、浅羽を選ぶフラグなんだろうなぁ。しかし、このシチュエーションで、樹木が浅羽を選ぶことは、有りうるのだろうか?クリスマスは新谷と過ごすが、お正月は浅羽と過ごすとか?そんな意外性の結末あるかも。
恋人とビジネスパートナーは別
浅羽は、危機にとってビジネスパートナーでしょ。恋人は新谷。年取った後を想像してみるとそれは分かる。小さなスイーツ店で、樹木と新谷が2人笑顔でスイーツを作っている姿が浮かぶではないか。一方、浅羽とは何か浮かぶか?
あ、恋人というより、これは結婚相手か…