Golden Time

時はお金で買えません

【IPサイバー捜査官】第5話 説明調のセリフが多過ぎないか?


サイバー捜査という概念がどういうものか分からなくなった。サイバー関連会社内で起きた事件を、セリフで繋いでいくのはサイバー捜査じゃ無いのではないか?

ゲーム会社内人間関係の背景

何か異様に詳しくしつこく描いている気がする。時間かけすぎでは無いのか?

平塚係長の息子という設定

サブキャラの息子という設定の人物に容疑者を配置するのは、いくらなんでもそんなこと確率的に考えても有り得ない…というとこで終わってしまう。この設定による物語の厚みがあるように見えない。なぜこんな設定の人物を容疑者に配置したのだろう。

1とlとI

"エル"と"イチ"の違い。結構ID採番の基本をついてくるな。フォント次第では、"エル"と"アイ"というパターンの方が自然なこともあるけれど。この程度のことを種明かしのように言うのは少し違和感ある。

謎解きの説明も長い

事件の背景だけでなく、謎解きも異様に詳しく長く描いている気がする。時間かけすぎで説明的になっている。セリフが多いのは、せっかく映像のあるドラマなのに言葉だけに頼ることになってもったいないな。